【ひふみシリーズ】ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金の純資産額を比べてみた

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日本株の投資信託で根強い人気を持つひふみシリーズ
今もっとも話題の投資信託と言っても過言ではありません。

私自身も毎月ひふみプラスに積み立てを行っていることもあり、
先日、ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金の違いについて紹介させて頂きました。

【ひふみシリーズ】ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金の違いをまとめてみました

2017.02.18

ありがたいことに好評だったので、
今回は純資産額に着目してひふみシリーズを比べてみたいと思います。


ひふみシリーズの純資産額

ひふみシリーズの純資産額の推移は以下のとおりです。

ひふみ投信


ひふみ投信は2008年10月1日に設定されており、
ひふみシリーズではもっとも古いファンドになります。

2017年2月22日時点の純資産額は約400億円です。
グラフからも着々と純資産を増やしていることがわかります。

ひふみプラス

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ひふみプラスは2012年5月28日に設定されており、
ひふみシリーズでは2番めに古いファンドになります。

2017年2月22日時点の純資産額は約953億円です。
設定されて5年も経っていないにも関わらず1000億円間近。
純資産額からもひふみプラスの人気がうかがえます。

ひふみ年金

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ひふみ年金は2016年10月03日に設定されており、
ひふみシリーズで、もっとも新しいファンドです。

2017年2月22日時点の純資産額は約7.24億円です。
設定されてまだ半年も経っていないため、純資産額も低いです。今後増えていくのではと思います。

ひふみシリーズの純資産額を比較して

ひふみ投信は、着々と純資産額を増やしていますが、
それ以上に後から設定されたひふみプラスの追い上げの勢いが凄いことがよく分かります。

ひふみ投信とひふみプラスは設定日に約4年違いますが、
ひふみプラスの純資産額はひふみ投信の倍以上差がひらき1000億円間近となっています。

ひふみ投信の魅力は投資信託報酬の安さです。
ひふみシリーズで一番安く信託報酬が設定されていますが、
レオス・キャピタルワークスでしか購入できなというデメリットがあります。

一方、ひふみプラスの魅力は様々な銀行・証券会社で購入できるという手軽さです。
そのかわり、信託報酬はひふみシリーズで一番高く設定されています。

ひふみ投信とひふみプラスを比較して
信託報酬の安さより手軽さが重要視されていることが分かります。
ひふみ投信専用に新たに口座を作る気になれないため、
多少信託報酬が高くてもひふみプラスが選べれているのでしょう。

今後も手軽さが魅力のひふみプラスが選ばれ、ひふみ投信の差はますます開いていくと思います

ひふみ年金に関しては設定されて間もないこともありコメントし難いですが、
iDeCo(個人型DC)の対象拡大されたこともあり、
ひふみプラス、ひふみ投信から移行する人も出てくるのではと考えています。
ひふみ年金の登場が、今後ひふみプラスとひふみ投信にどのような影響を
およぼすか注目していきたいと思います。

まとめ

今回は、純資産額という視点からひふみシリーズを比べてみました。
マザーファンドが同じということから運用実績に差はありませんが、
純資産額では大きく違いがでました。

ひふみシリーズを選ぶ際に、純資産額に着目して選んでみるのも良いかもしれません。

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