私が個別株を購入し続けている理由

個別株

私は、投資方針に基づいてETF、投資信託を中心にポートフォリオを構成しています。

以前は日本個別株を購入していたのですが、「ETF、投資信託を中心に投資する」と投資方針を変更した際にほとんど売却してしまいました。

投資方針の変更を行なったにも関わらず、米国株の「コカ・コーラ【KO】」は方針変更後に新規に購入し、さらにもう1、2銘柄の購入を検討しています。

「ETF、投資信託を中心に投資する」と決めたにも関わらず、なぜ個別株を買い続けているのかをご紹介します。


ポートフォリオの紹介

まずは、私のポートフォリオをご紹介します。

個別銘柄は、日本株の「東芝」と米国株の「コカ・コーラ【KO】」の2銘柄のみです。

「コカ・コーラ【KO】」は、投資方針変更後に購入した銘柄になります。

「東芝」については塩漬けにしているため、私の意思で保有&購入している個別銘柄は実質「コカ・コーラ【KO】」1社のみになります。

銘柄名チェッカー分類
バンガード 米国高配当株式ETFVYM米国ETF
バンガード S&P 500 ETFVOO米国ETF
eMAXISバランス(8資産均等型)0331111A投資信託
ニッセイ外国株式インデックスファンド2931113C投資信託
ニッセイJリートインデックスファンド29314136投資信託
ひふみプラス9C311125投資信託
東芝6502国内個別株
コカ・コーラ KO米国個別株

ETF、投資信託を中心に投資している理由

ETF、投資信託への投資にシフトした一番の理由は、個別株は管理が大変だからです。

企業の決算や細かいニュースなどをチェックし、常に動向を探る必要があります。

また、リスク軽減のため一極集中にならないように様々な銘柄に分散して投資する必要があります。

一方、ETFと投資信託は一度購入してしまえば運用は任せっきりで分散投資も簡単にできます。



個別株を買い続ける理由

管理が大変でリスクがある個別株を書い続ける理由は、ほんのちょっとだけ刺激が欲しいからです。

個別株は管理が大変だからとETFと投資信託に乗りかえたのですが、毎月機械的に買い足しを行うのみで少し物足りなく感じています

投資はギャンブルではないので本来刺激などいらないのですが、それでも決算などを見て一喜一憂したいというのが本音です。

私の「管理はしたくないがほんのちょっとだけ刺激が欲しい」という我儘な要望を満たしてくれるのが長期連続増配しているバフェット銘柄(米国個別株)への投資でした。

連続増配しているバフェット銘柄への投資は、一度保有したら原則株価が安くなろうが保有と定期的に買増を続けていくというETFや投資信託と似たシンプルな投資法です。

長期連続増配している銘柄は、リーマンショック等の暴落時でも増配を続けている銘柄が多く、株価が下がっても配当金がある程度保証されています。

パフェット銘柄の中でもディフェンシブ銘柄を選ぶことで、さらにリスクを減らしすことが出来ます。

パフェット銘柄は、コカ・コーラ、マクドナルド等と我々の生活に身近な企業が多く、気軽に企業の商品等を購入ができ、業績に僅かながら貢献できるという自己満足を味わえるというのも魅力の1つです。

まさに、「管理が楽でリスクを抑えつつ個別銘柄への投資を楽しむことが出来る」という私の要望に叶った投資法です。

まとめ

以上が、個別株を買い続ける理由の紹介でした。

当然、パフェット銘柄と言えども保有数が増えると管理が大変になり、小心者の私には刺激が強すぎますので2〜3柄に絞って投資を行う予定です。

この投資法が正解がどうかは分かりませんが、ETF、投資信託を中心に投資しつつ個別銘柄への投資をして手堅い方法で資産を増やしつつ楽しみながら投資をしていこうとおもいます。

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