米国株一本に集中投資している3つの理由

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米国株一本に集中投資している理由

米国株のハードルが下がり、米国株に特化し投資されている方も多いかと思います。

特にS&P500に投資をしておけば間違いないという声もよく聞かれます。

賛否両論ありますが、私自身2016年に国内株から米国株へシフトしました。

現在は、ほぼ米国株のみのポートフォリオとなっています。

語り尽くされた話題でもありますが、改めて私が米国株一本に集中投資している理由を紹介したいと思います。

私のポートフォリオについて

私のポートフォリオは、米国ETFである【VOO】、【VYM】、【HDV】、【BND】が主軸となっています。

配当金狙いで投資をしつつ、アメリカを代表するS&P500に投資しています。

割合は少ないですが「米国個別株」にも投資しています。

インデックス銘柄だけでは物足りない、投資を楽しみたいからです。

▼下記記事で私の保有銘柄と保有理由を紹介しています

私が米国株だけに投資している理由

私は以下の3つの理由で米国株に集中投資しています。

  • アメリカが暴落したら世界中が暴落する
  • 米国株は輝かしい実績がある
  • アメリカの企業を通して世界に分散投資ができている

アメリカが暴落したら世界中が暴落する

良くも悪くもアメリカが世界に及ぼす影響度は非常に大きいです。

そのため、アメリカが暴落したら世界中が暴落するだろうと考えています。

私にはアメリカが暴落する中で他国が成長を続ける姿は想像できません。

それなら思い切って、先頭に立って世界の経済をけん引きしているアメリカのみに投資しても良いのではと考えるようになりました。

もちろん値下がり率は各国違いは出てくるはずですが、そこは割り切ってます。

これが米国株のみに集中投資している一番の理由となっています。

米国株は輝かしい実績がある

S&P500のチャート

アメリカの代表指数であるS&P500のチャートになります。

グラフを見て分かるように見事な右肩上がりのチャートになっています。

ここ最近も毎日のように最高値を更新し続けている状況です。

もちろん大きく値を下げている時期もありますが、数年後には回復しています。

このアメリカの輝かしい実績は私のような素人投資には心強いんです。

もちろん、過去はよくても今後先が保証されていないのは重々承知です。

でも逆に、今後も伸び続けないということを誰も保証できないですよね。

だったら、今後も伸び続けることにかけてみることもありかなと思っています。

アメリカの企業を通して世界に分散投資ができている

グローバル企業のブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2019」がインターブランド社から出されています。

上位5位までアメリカの企業が占めています。それ以降も多くのアメリカ企業がランクインしています。

このランキングから分かるように、アメリカはグローバル企業が非常に多いです。

アメリカの企業に投資をするということは世界中に分散投資をしていると言えなくはないかなと思っています。

まとめ

以上、私が米国株だけに集中投資している理由をご紹介しました。

米国株へ集中投資していますが、これが最適解とは決して思っていません。

今回ご紹介したような理由から感覚的にイケると感じているぐらいです。

何よりも実際にやってみて今の投資スタイルが自分にしっくりきているのもありますね。

今後も市場に居続けることを第一考えつつ、米国株に投資し続けていくことにします。

べーやん

べーやん

九州在住、会社員。会社員の傍ら、世界中を旅しています。"今"を楽しみつつ貯蓄して、年間貯金額400万円を達成。 当ブログでは、資産運用、株主優待、生活、買ったものなどについて紹介しています。

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