2017年のベスト・アルバム10枚(洋楽編)

2017年ベストアルバム

2017年の年間ベスト・アルバムを10枚ご紹介します。

選定ルールは、下記のとおりです

選定ルール

  • 2017年1月1日~12月31日までにリリースされた作品
  • 国内外のバンド、アーティストによる作品
  • アルバム/ミニアルバムを通しで2回以上した作品

以上の選定ルールを基に、2017年の年間ベスト・アルバムを10枚を選びました。

上位5枚から私のコメントも載せています。

2017年のベスト・アルバム10枚(邦楽編)

2018.01.08

10.Gjan – Do It


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9.The Nights – The Nights


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8.Jens Lekman – Life Will See You Now


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7.Tuxedo – Tuxedo II


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6.Ne Obliviscaris – Urn


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5.HAIM – Something To Tell You


3姉妹のガールズロックバンドの4年ぶりとなる2ndアルバム。

4年間待ちに待った新作ということで期待しつつ不安半分で聴きました。

相変わらずどこか懐かしく気だるい感じの曲調ですが、前作より洗練され大人のサウンドとなっていた。

この独特な空気感は彼女らにしか出せないと思います。

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4.Threshold – Legends


イギリスのプログレッシブ・メタルバンドの11thアルバム。

約20年ぶりにボーカルのGlynn Morganがバンドに戻ってきて、従来のプログレハードなサウンドとなっています。

アルバムを通してドラマティックでメロウなメロディを楽しめる本作は、間違いなく過去最高の完成度です。

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3.Ghost Bath – Starmourner


アメリカのポスト・ブラック・メタルバンドの3rdアルバム。

DEAFHEAVENのフォロワーとして日本でも注目を浴び、本作で遂に日本盤も発売されています。

静と動のコントラストが美しく、多幸感を味わうことが出来るアルバムです。

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2.Steven Wilson – To The Bone


イギリスのプログレッシブ・ロックの代表人物でもあるSteven Wilsonの5thアルバム。

アルバムを出す度に作風を変えてくるので、どんな作品になっているか聴くまで予想がつかないの彼の作品の特徴でもあります。

本作はプログレッシブやダークな要素が薄れて、ポップでキャッチーな作品になっています。

全体的にポップなサウンドとなっていますが、随所にプログレ要素が散りばめられています。

ゲストとして数曲参加した女性アーティストNinet Tayebも、本当いい仕事をしてくれています。

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1.Anathema – The Optimist


イギリスのプログレッシブ・ロックバンドの11thアルバム。

Anathemaは、私が愛してやまないバンドの1つです。

本作は6thアルバム「A Fine Day to Exit」の続編となっています。

神盤の「Weather Systems」程のインパクトはなく、初め聴いた時は良さがさっぱり分かりませんでした。

しかし、思わず何度も聴きたくなる作品で、聴く度に新しい発見があり、まさにスルメ盤です。

とにかく奥が深い作品で、今年一番聴いたアルバムとなりました。

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(おまけ)ベスト・オブ・ジャケット

NOVUM

統括

洋楽に関しては、ここ数年はAORにはまっていて旧譜の購入がメインとなっています。

そのため、新譜の購入が年々少なくなっていますが、洋楽に関しては昨年と比べ豊作だったかと思います。

特に大好きなバンド、Anathemaのアルバムが素晴らしい出来だったのが嬉しく思います。

また、Steven Wilsonが本作でポップ要素を盛り込んできたのも個人的には大当たりとなりました。

最近は音楽を聴き込む時間が中々取れませんが、来年も出来る限り沢山の音楽を聴いていこうと思っています。

今回ご紹介した作品で気になったものがありましたら、ぜひ聴いてみてください。

2017年のベスト・アルバム10枚(邦楽編)

2018.01.08

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