2017年のベスト・アルバム10枚(邦楽編)

2017年ベストアルバム

2017年の年間ベスト・アルバムを10枚ご紹介します。

選定ルールは、下記のとおりです

タイトル

  • 2017年1月1日~12月31日までにリリースされた作品
  • 日本のバンド、アーティストによる作品
  • アルバム/ミニアルバムを通しで2回以上した作品

以上の選定ルールを基に、2017年の年間ベスト・アルバムを10枚を選びました。

上位5枚から私のコメントも載せています。

2017年のベスト・アルバム10枚(洋楽編)

2018.01.07

2017年ベスト・アルバム

10.chay – chayTEA


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9.ワンダフルボーイズ – ロックロックロックジェネレーションSUPERVERSION!!!


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8.工藤静香 – 凛


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7.Gyze – Northern Hell Song


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6.日食なつこ – 逆鱗マニア


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5.ENDON – Through the Mirror


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ノイズバンド「ENDON」の2ndアルバム。

ノイズ、ハードコア、ブラックメタル等と様々な要素を多く盛り込んでおり、カオティック仕上がりになっています。

4.DADARAY – DADAISM


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「ゲスの極み乙女。」の休日課長(Ba)が率いるバンドの1stミニアルバム。

作曲は、川谷絵音(indigo la End、ゲスの極み乙女。)が担当しており、アダルトな雰囲気が漂うポップスな曲が多いです。

個人的にですが、彼の曲は男性より女性が歌う方が合っていると思います。

川谷絵音は色々と騒がせていますが、次々と良質な曲を作り続けている、彼の才能は本当に凄いと思います。

3.Serenity In Murder – The Eclipse

シンフォニック・デスメタル・バンド「Serenity In Murder」の3rdアルバム。

本作では、和の要素を取り入れたことで、激しい中にもどこか物悲しいサウンドになっていて、日本人の琴線に触れる作品となっています。

洗練されたハイクオリティーなメロデスは、間違いなく世界に通用するレベルのバンドです。

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2.cinnamons – a.m.e


最高にキュートでPOPな曲が収録された、1stEP。

私がもっとも期待しているJPopバンド「Couple」のメンバーであるNinDriさんがリミックスされていると言うことで購入しました。

Couple好きなら、気にいることが間違いないしの極上のPOPソングが収録されています。

アルバムが発売されることを期待しています。

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1.赤い公園 – 熱唱サマー


ロックからポップまで歌い上げるガールズバンド「赤い公園」の4thアルバム。

1曲目「カメレオン」のイントロのドラムからギターが入るまでの流れ、最高すぎて思わず心の中でガッツポーズしてしまいました。

最高のイントロかつ、一度聴いたら忘れられない強烈なリフは非常に中毒性が高く、毎日のように聴いています。

ポップでロックで甘く切ないパワフルな曲々が収録された本作は自信をもって最高傑作と言えます。

残念なことに、このアルバムを最後にボーカルの佐藤千明が脱退となっています。

今後、赤い公園がどうなるか分かりませんが、最後に最高のアルバムを残してくれたことを嬉しく思います。

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(おまけ)ベスト・オブ・ジャケット

from Zero to “F

統括

邦楽は例年通り、JPopを中心に聴いていました。

特に、最近は女性Voを好んで聴いていて、ランキングも多数ランクインしています。

2017年の邦楽作品では、残念ながら昨年と比べ不作だったと感じています。

しかし、cinnamonsの「a.m.e」と赤い公園の「熱唱サマー」の2枚に出会えただけでも大満足です。

日本の邦楽はオワコンだとか言われていますが、実力派の素晴らしいアーティストは沢山います。

2018年も話題にはならないようなバンドでも、買い漁って聴いていこうと思っています。

今回ご紹介した作品で、気になったのがあれば聴いて頂けると私も嬉しいです。

2017年のベスト・アルバム10枚(洋楽編)

2018.01.07

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