2018年夏のボーナス支給額公開!!民間企業と公務員の平均支給額と支給日も紹介

2018年夏のボーナス

今年も夏のボーナスの時期がやってきました。

皆さんは、もう支給されたでしょうか?満足できる額でしたか?

やはり、気になるのが「みんな、いくらもらっているのか」ということです。

そこで、本日は2018年夏のボーナスの平均支給額と支給日についてまとめてみました。

また、私のボーナス支給額と使いみちについてもご紹介します。

【20代サラリーマン】2017年夏のボーナスの手取りと使い道について

2017.06.15

2018年夏のボーナスの支給日

2018年のボーナス支給日
民間企業と公務員では、ボーナスの支給日が異なります。

民間企業と公務員のボーナスの支給日は以下のとおりです。

ボーナスの支給日

  • 民間企業 : 6月上旬〜7月上旬
  • 公務員 : 6月29日(金)

民間企業の支給日

民間企業の場合、ボーナス支給日に決まりがなく、企業ごとによって異なります

早いところでは6月上旬で、遅いところでは7月上旬と1ヶ月ほどの開きがあります。

7月上旬に支給されるところが多いようです。

公務員の支給日

一方、公務員の場合、夏のボーナスの支給日は、毎年6月30日と法律で決まっています。

しかし、2018年の支給日は、6月29日(金)となっています。

これは、2018年の6月30日は土曜日のため、前日の29日(金)に支給されるためです。

6月30日が金曜日の場合も前々日の金曜日である28日支給されます。

2018年夏のボーナスの平均支給額

2018年夏のボーナスの平均支給額
民間企業と公務員のボーナスの平均支給額は以下のとおりです。

支給額ということなので、額面ではなく実際に自分の口座に振り込まれた額になります。

ボーナスの平均支給額

  • 民間企業: 平均82万9786円(前年比4.62%)
  • 国家公務員 : 平均65万5735円(前年比2.1%)

参照 : 2018年夏ボーナス平均支給額ランキング

民間企業の平均支給額

2018年夏のボーナス平均支給額トップ10企業

  • 1位:ソニー(166万8,500円)
  • 2位:スター精密(155万5,173円)
  • 3位:トヨタ自動車(133万円)
  • 4位:ホンダ(121万5,000円)
  • 5位:カルビー(114万8,762円)
  • 6位:東海カーボン(114万4,000円)
  • 7位:マキタ(112万9,951円)
  • 8位:日産自動車(111万2,050円)
  • 9位:ヤマハ(107万4,000円)
  • 10位:東ソー(106万5,000円)

参照 : 2018年夏ボーナス平均支給額ランキング

民間企業の平均支給額は、前年2017年夏比4.62%増の82万9786円でした。

6年連続の増加となり、景気は確実に回復しているかと思われるかもしれません。

しかし、あくまでも平均なので、一部の大企業だけが多くもらって、中小企業はあまりもらえていないという可能性もあります。

上記の「2018年夏のボーナス平均支給額トップ10企業」を見て分かるように、ランクインしているのは大企業ばかり。

ソニーは、20年ぶりに過去最高益を更新したこともあり、前年比27.02%アップで見事に1位となっています。

大企業に関しては、好調な業績を残しているといえるかもしれません。




公務員の平均支給額

公務員の平均支給額は、前年2017年夏比2.1増の平均65万5735円でした。

公務員も民間企業同様に、前年から増加しています。

公務員の場合、民間企業のように業績がないので、業績でボーナスが変動することはありません。

日本景気の動向が、ボーナスの基準となります。

とはいっても、民間企業よりボーナスが保証されているのは間違いないかと思います。

私の2018年夏のボーナスの支給額と使い道

2018年夏のボーナスの使い道

私の2018年夏のボーナスの支給額

2018年度の夏のボーナス額は支給額は約120万円でした。

2017年の支給額は約100万円だったので、大幅アップとなり、過去最高の支給額となりました。

今回支給額が増えたのは、業務成果が評価されたことと、会社の業績が良かったためです。

たいした成果は残せていないのですが、嫌々ながらも色々な仕事を任せられ、こなしたことが評価されたようです。

関連記事【実録】残業が減り年収も100万減る。引き換えに健康的な生活を手に入れた話

仕事は大変ですが、こうやってきちんと評価してもらえるのは非常にありがたいことです。

ちなみに、びっくりするぐらいの額の税金が引かれてます、税金、エグいです。

私の2018年夏のボーナスの使い道

基本的にボーナスは預金しているのですが、2017年は夏・冬共に思い切って使いました。

しかし、2018年は例年通り大半を貯蓄することにします

というのも、今年はSFC修行をやっていることもあり、2018年の貯蓄額は今の所0円のためです。

関連記事一人暮らし30代独身男性のリアルな年間貯蓄額を公開【2017年】

さすがに、この状況はよろしくないということで、大半を貯蓄することにしました。

ただ、夏には秘境を旅する予定で、航空券代や現地ガイドを雇うお金で20万円ほど出費予定です。

その他にも、飲み代や服なども買いたいので数万円ほど使用するかと思います。

過去最高の支給額となったので、昨年と同じく思いっきり使おうかとも思いましたが、必要分だけ使って、残りはおとなしく貯蓄することにします。

まとめ

以上、2018年夏のボーナスの平均支給額と支給日、私のボーナスの支給額を公開しました。

民間企業、公務員共に6年連続でボーナスが増加していることが分かりました。

景気のいい話は喜ばしいですが、中小企業は給料もボーナスもほとんど増えていないという話を聞きます。

さらに景気回復するためには、中小企業にもっと目を向けなければいけない気はしています。

一方で私のボーナスは、ありがたいことに過去最高の支給額となりました。

ボーナスがもらえること、仕事を評価されることは日頃のモチベーションにも繋がります。

今後もサラリーマンとして働きながら給与をもらいつつ、投資も行い、資産を増やしていきます。

【2017年冬】30代会社員のボーナス支給額と使い道

2017.12.16

浪費家サラリーマンの節約術4選!!消費しつつ効率よくお金を貯めよう。

2018.04.07

コメントを残す