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シャープのホットクックを購入!!開封の儀と早速無水カレーを作ってた【KN-HW16D-W】

ホットクック購入

生活の質を上げるグッズや時短グッズにハマっております。

これまでに様々なものを買って試してきました。

新たに時短グッズを購入したのでご紹介したいと思います。

今回購入したのは、「シャープのホットクック(KN-HW16D-W)」です。

ホットクックは自動調理器で、食材を入れて放っておくだけで料理ができる非常に人気がある商品です。

今回、購入理由、購入価格、開封の儀などをご紹介します。

ホットクックってなに?

ホットクックってなに

ヘルシオ ホットクックは、シャープが出している自動調理器です。

食材を切って調味料と一緒にお鍋を入れてボタンを押すだけ。

あとは自動で調理してくるのでほっておいてOK。

  • 料理できない人でも簡単に作れる
  • 料理の時間が削減できる
  • 無水・食材の旨味を活かして調理するので美味しい

という理由で、料理できるできない関わらず様々な層の方から人気がある商品です。

私が自動調理器を購入した理由

私は日頃から自炊をしていますが、魚や肉を焼くといった簡単な料理しかしていませんでした。

一人暮らしも10年以上になり、レパートリの少なさに飽きたし、栄養面でもよろしくない。

だからといって、会社から帰って凝った料理を作る気にはなれない…

そこで今話題の自動調理器を買ってみることにしました。

私がホットクックを選んだ理由

自動調理器は、近年人気がある家電の一つで様々なメーカから販売されています。

有名所だと、ティファールの「クックフォーミー」、sirocaの「電気圧力鍋」、象印の「ボルドー」、ショップジャパンの「プレッシャーキングプロ」などが挙げられます。

どのメーカーも一長一短あり、正直なところどれを選んでも便利かつ美味しい料理を楽しめるかと思います。

それでもホットクックを選んだのは、利用者がとにかく多かったからです。

検討する上で、様々なメーカの自動調理器を調べましたがホットクックに関する記事がとにかく多かったです。

さらにどの記事も、サクラかと思ってしまうぐらい絶賛している記事ばかり。

また、自動調理器は既存レシピだけではなく、自分でアレンジしたオリジナルレシピで調理することができます。

そのため、利用者が多い自動調理器を選んだほうがネットで様々なレシピを見つけることができ、料理の幅も広がるはずです。

ホットクックは、「煮込む」「蒸す」「炒める(簡単な)」「煮詰める」、「混ぜる」の調理方式ができ機能しても言うことなしです。

さらに、予約機能や無線LAN機能もありなど調理以外でも便利機能が搭載されいます。

特に無線LAN機能はスマホからホットクックを操作できたり、レシピを増やすことができ、とても便利な機能です。

私が購入したホットクックの機種と価格

私が購入したホットクックの機種

私が購入した機種は、「KN-HW16D」のホワイトです。

ホットクックには2019年秋時点で7機種販売されています。

細かい機能の差はありますが、カラー、容量、無線LAN機能のがついているかどうかが大きな違いになります。

ホットクックを選ぶ上で一番重要となるのが、容量です。

1.6Lと2.4Lの2サイズがありますが、1人〜4人でしたら1.6Lがおすすめです。

4人以上なら2.4Lを選ぶことになるかと思います。

私は1人暮らしで最新のレシピが追加できる無線LAN機能は必須だと考え、2つの要件を満たす「KN-HW16D」を選びました。

「KN-HW16D」の最新モデル「KN-HW16E」が2019年に販売されましたが、スマホアプリとの接続や煮詰め機能が便利になったぐらいで他は大きな違いはありません。

価格を考えると最新版の「KN-HW16E」ではなく、私が購入した「KN-HW16D」の方が良いと思いますよ。

カラーはホワイトとレッドの2種類。どちらもおすすめです♪

ホットクックの購入価格

私は、2019年7月に「KN-HW16D」を41,300円で購入しました。

当時、価格.comで最安値だった光TVショッピングを利用しました。

クレジットカードキャンペーンの40%キャッシュバック利用したので、実質24,780円で購入できています。安い!!

2019年秋時点では、「Amazon」が最安値で40,781円で販売されています。

新型が出ましたが、機能に大きな違いはなく依然として人気商品のため値崩れしていないようですね。

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ホットクックの開封の儀

ホットクックの外箱
外箱です。カラーは白色を購入しました。開けて最初の感想は、「でかい!!」です。

ホットクック開封
箱を開けてみました。やはり、「でかい!!」。赤色が良いかなと思ってましたが、白色も清潔感があっていい感じでした。

ホットクックの同梱物
ホットクックの同梱物です。本体、保存用のふた、説明書、メニュー集、蒸し板(写真には写ってません)、電源コード、混ぜ技ユニットなどが同梱してます。右下に写っている混ぜ技ユニットは、ホットクックには欠かせない同梱物です。蒸し板や混ぜ技ユニットは今の所使用していませんね。メニュー集も暇なときに眺めるのに良いですが、ネットでも見ることができます。

ホットクックの操作ボタン
ホットクックの天面に液晶と操作ボタンがついています。液晶は非常に見やすく、余計な操作ボタンがないのでお年寄りでも使いやすいかと思います。メニューも非常に簡素で、お目当てのレシピをすぐに見つけることができます。説明書なしでもすぐに操作でき、調理できるのは良いですね。

ホットクックの内部
ホットクックのフタを開けてみました。私は小さいサイズの1.6Lを購入したのですが、1.6Lでもやはり大きいですね。

ホットクックの鍋
ホットクックの内鍋です。内鍋だけの別売りされていますが、高価なので大事に使いましょう。ちなみに、内鍋を2つ買って一度に何種類も調理される方も多いようです。

ホットクックで無水カレーを作ってみた

早速、ホットクックで無水カレーを作ってみました。

無水カレーは、ホットクックの数あるレシピの中でも人気No1のレシピで絶賛されています。

今回無水カレーの調理で使用した材料は

  • 大きめの玉ねぎ : 1個
  • 豚肉 : 200g
  • 市販のカレールー : 半分
  • トマトホール缶 : 1缶
  • チューブにんにく : 適量

です。

ホットクックで無水カレー

ご覧の通り、具材を切って鍋に放り込むだけです。

公式レシピでは、トマトを使用するようになっています。

しかし、トマトを使うとコスパ悪いのでネットで見つけたオリジナルレシピでトマトのホール缶を使用しました。

ホットクックの無水カレー

具材を入れたら、メニューから「チキンと野菜カレー(無水カレー)」を選択します。

ホットクックの無水カレー

後はひたすら待つだけです。液晶画面に残り調理時間が表示されます。ちなみに、ホットクックは唐突に色々と喋り始めます。

ホットクックの無水カレー

1時間ちょっと待ったら完成です。半信半疑でドキドキしながらフタを開けてみましたが、ちゃんとカレーができてました。お肉にもしっかりと熱が通っています。

ホットクックの無水カレー
お皿に盛り付けて、さっそく食べてみました。1口目のお世辞抜きの感想は、「なにこれ!?美味すぎる!!」でした。トマト缶を使ったことでいい感じに酸味があり、コクもしっかり出ていました。今まで作っていたカレーを全否定された気分です。購入してから週1ぐらいで食べていますが、飽きずに美味しく頂いています。

まとめ

以上、購入したシャープのホットクックのご紹介でした。

あまり期待せず購入したのですが、絶賛されている理由がよく分かりました。

手間いらずで本当美味しくできるので言うことなしです。

すぐに飽きるかなと思いましたが、いまのところ飽きる気配もなく使い倒しています。

自分でも色々と料理に挑戦するようになって、良いことだらけ。

ホットクックは料理が苦手な方、時短したい方に特におすすめしたいですね。

料理が得意な方も合間にもう一品作れるのでおすすめですよ。

気になった方は、ぜひ購入してみてください。

▼私が購入した商品です。1人〜4人分のサイズです

▼最新版のモデルです。約6人分ぐらいのサイズになってます

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