投資家の私が当たらない宝くじを買う理由

宝くじ

11月27日から「年末ジャンボ宝くじ」の発売が開始されました。

学生の頃から必ず年末ジャンボを購入しており、毎年楽しみにしているイベントの一つとなっています。

一方で、投資をされている方の多くが宝くじに対して否定的な意見を持っているように見受けられます。

本日は、投資家の端くれである私が宝くじを購入している理由と購入する上で上でのルールをご紹介します。

私が宝くじに費やしている金額

学生時代から10年近く宝くじを購入していますが、自分で決めたルールに沿って少額の購入しか行なっていません。

ルールと言っても大したものではありません。

年末ジャンボ宝くじとサマージャンボ宝くじをそれぞれ1枚だけ購入するようにしているだけです。

そのため、宝くじに費やしている金額は年間600円となります。

宝くじを買い始めた頃に決めたルールですが、未だにルールを変えることなく守り続けています。

私が宝くじを購入している理由

年に2枚しか購入しないのなら当たるわけもなく、お金の無駄だと思われるかもしれません。

それにも関わらず、私が宝くじを購入している理由は夢を見たいからです。

高額当選する可能性は非常に低く、一攫千金を手にできるのはほんの一握りだと理解しています。

理解していながらも、宝くじを買うとなぜかワクワクしてしまいます。

高額当選したらどうしようかと色々と妄想しつつ、ワクワクしながら抽選日を待ちます。

抽選日までのお楽しみ代と考えたら、非常に安い出費だと感じています。

お楽しみ代のために、大金を注ぎ込むのも馬鹿らしいので1枚だけ購入するというルールを決めました。

また、宝くじ購入のために時間を取られないように、吉日や売り場などにこだわりを持たず、何かのついでに購入するようにしています。



私の宝くじの当選額

私の当選金額は1万円、3000円、300円の3回で計13300円になります。

当たらないと言いながらも、しっかりプラスの成績となっています。

宝くじの期待値は50%以下だと言われているので、少額ながらもかなりの好成績です。

後10年以上は、自分のお金を費やすことなく当選金で宝くじを購入することができそうです。

投資家が宝くじに否定的な理由

最後に投資家がなぜ宝くじに否定的なのかを考えてみました。

恐らくですが、宝くじそのものを否定しているのではなく、高額当選を夢見て大金を注ぎ込むギャンブルのような行為に対して否定的なだけだと思います。

宝くじに当選する確率は、雷に当たる確率と同じぐらいだと言われているほど確率が低いです。

また、努力しても当選確率が上がるわけではなく、全てが運次第です。

そんなギャンブル性が高く割に合わない宝くじに大金を注ぎ込むのなら、堅実に投資したほうがリターンが望めます。

楽しみ程度の購入だったら、投資家の皆さんもきっと認めてくれているはずです…

まとめ

以上、私が宝くじを購入している理由と購入する上で上でのルールをご紹介しました。

皆さんも様々な理由で宝くじを買われているかと思います。

私個人の意見としては、お金の使い方も貯め方も人それぞれなので宝くじで一攫千金を狙うのも良いのかなと思います。

私は年に2回の楽しみということで少額ながらも宝くじを購入を続けていくつもりです。

楽しみで購入されている方は、ほどほどに留めておきましょう。

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