売買記録

高配当株のアルトリアグループ【MO】の新規購入理由と今後の方針について

高配当株のアルトリアグループ【MO】の新規購入理由と今後の方針について

2019年9月に新たな米国個別株を久々に購入しました。

今回購入した銘柄は、タバコ銘柄でお馴染みのアルトリア・グループ【MO】です。

私は米国ETFをメインにしていて、個別銘柄は2銘柄を少額ですが保有しています。

なぜ今回、個別銘柄である【MO】を購入したのか、また今後の方針について紹介します。

アルトリア・グループ【MO】の株価と基本情報

アルトリアグループ【MO】のチャート
【MO】概要(2019年10月時点)
ETF名称(日本)アルトリア・グループ
ETF名称(米国)Altria Group
ティッカーMO
上場取引所NYSE、NASDAQ
純資産総額79,506,161千ドル
株価42.57ドル
配当利回り7.89%
配当日年4回(1月/4月/7月/10月)

アルトリア・グループは全米トップのたばこ製造・販売会社です。

2008年にフィリップモリスから分社化され、できた会社です。

フィリップモリスは米国外事情、アルトリア・グループは米国内事業を扱っています。

アルトリア・グループが取り扱っているブランドは色々とありますが、有名所だと「マルボロ」、「ラーク」などがあります。

株価チャートを見て頂くと分かるかと思いますが、近年株価が下がり続けています。

配当利回りも8%近くまでなっていて、高配当投資をしている投資家達から非常に人気がある銘柄です。

アルトリア・グループ【MO】の購入株価

アルトリアグループの購入株価

2019年9月30日に初めての買付を行い、それから2019年10月9日に買い足しをしています。

購入株価はそれぞれ、40ドル、42.31ドルで10株ずつ購入しました。

米国株の米国株手数料の最低額をゼロになったことで、気軽に購入できるようになりました。

余談ですが、今回初めて指値で購入しました。

アルトリア・グループ【MO】の購入理由

私は個別銘柄をあまり保有していません。

  • 管理が大変
  • 個別株の値動きが激しくストレスに感じる
  • 良くも悪くも決算やニュースに敏感
  • 銘柄分析ができない

などの理由で米国ETFを中心としたインデックス銘柄に投資をしています。

それにも関わらず、今回値動きが激しく多くのリスクがあるタバコ銘柄に手を出しました。

その理由は、以下の3点になります。

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【MO】は高配当で配当利回りがいい

一番の理由は、【MO】の配当利回りに惹かれたからです。

近年米国市場が好調ということもあり、配当利回りは低い傾向にあります。

バンガード社の高配当ETFである【VYM】ですら、配当利回り3%を切ってる状況です

そんな中配当利回りが8%近くあるって、凄くないですか。ゆうに【VYM】の2倍を超えています。

【MO】を保有されている方の多くが、私と同じく配当利回りを魅力され購入されたのではないでしょうか。

タバコはこれからも需要がある

タバコは、世界の四大嗜好品とも言われおり、古くから多くの人に楽しまれてきました。

また、お酒と同じく非常に依存性が高い嗜好品です。

よく海外のスラム街などに行くのですが、どんなに貧しくてもタバコを吸い続ける人をよく見かけます。

ご存知の通りタバコはどこの国でもかなりの税が含まれており、安い代物ではありません。

それにも関わらず、富裕層、貧困層関係なく多くの人が吸い続けている。

この様子を見ていると、喫煙者が減っても一定の層からは需要があり続けると思っています。

需要がある限りは、タバコ銘柄の倒産もないはずです。

リスク許容度とストレス耐性を上げるため

どの銘柄にも多かれ少なかれリスクがあるものです。

タバコ銘柄に関しては、かなりのリスクがある銘柄だと考えています。

私が把握しているだけでも、「訴訟問題」、「喫煙者減少」、「ESG投資」、「増税」、「タバコ規制」などが挙げられます。

また、タバコ銘柄は値動きも激しくストレス感じる銘柄だと思っています。

私は、良くも悪くもリスク許容度がかなり低く、激しい株価の値動きもストレスに感じてしまいます。

今後のことを考えると少しはリスク許容度とストレス耐性を上げておいたほうが良いかなと思い、私とは相性が悪いタバコ銘柄を選びました。

数多くあるタバコ銘柄から【MO】を選んだのは、50年連続増配、他の銘柄より割安だったからです。

正直なところを言うと、えいやで決めてしまたところがかなりあります。

今後の方針について

【MO】を購入しましたが、まだ打診買いの最中です。

様子を見つつ40万〜50万になるまで、買い足していきます。

高配当銘柄でも含み損になってしまったら意味がないですし、何より精神面でよくありません。

そのため、含み損が5万円になった時点で損切りをします。

購入してみたものもあまり期待はしていないというのが本音です。

まとめ

以上、アルトリアグループ【MO】の購入理由と今後の方針について紹介しました。

今回、私のとって思い切った行動を取りました。それが吉と出るか凶と出るか…

現在、私が保有している個別銘柄は【KO】と【T】はいい感じな含み益になっています。

【MO】も私の感と運の良さを信じつつ、保有していきます。

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