【総額5000円以下】初めてコンタクトレンズを作ってみた。購入までの流れや時間、費用を解説

コンタクト

初めてコンタクトレンズを作る際、分からないことや疑問がたくさんあるかと思います。

私自身、コンタクトレンズについてよく分かっておらず、高い、手間がかかるなどのイメージを持っていました。

そのため、長年購入を見送っていました。

しかし、先日思い切って使い捨てのコンタクトレンズを購入してみました。

実際に購入してみたところ、安く手間もかからず作ることができ、私のイメージが間違っていたことが分かりました。

本日は私の経験を踏まえ、これからコンタクトを作られる方向けに、コンタクトレンズの購入までの流れ、時間、費用等についてご紹介します。

私がコンタクトレンズを購入したきっかけ

私は視力が両目共に0.7程度と軽度の近視です。

普段の生活では裸眼で、会社の会議や車を運転等、必要な時のみメガネを使用しています。

裸眼で支障がないとは言え、休日の遠出や旅行先ではもっとはっきり見えたと感じていました

普段からメガネをかけたらいいのですが、メガネが似合わないこともあって極力かけたくありません。

そこで候補に挙がったのが、コンタクトレンズです。

平日はこれまで通り、必要なときにだけメガネを使って、休日に出かけるときのみコンタクトレンズを使おうと考えました

購入までの流れ

コンタクトレンズ購入までの流れについて解説していきます。

コンタクトレンズを購入する上で、用意しておくものは特にありません

用途や使用頻度について尋ねられるので、予め考えておきましょう。

眼科の予約

コンタクトレンズを作成するためには、基本的に検査と診察を受け処方箋を書いてもらう必要があります

予約は必須ではありませんが、待たずに短時間で済ませたい方は予約しておくことをおすすめします。

注意点としては、眼科ならどこでも良いわけではなく、購入するコンタクトレンズの専門店と連携した眼科を予約しましょう。

連携した眼科が分からない方は、お店に問合せをしたら教えてくれるはずです。

コンタクトレンズの専門店に行く

眼科に直接行くのではなく、まずはコンタクトレンズの専門店に行く必要があります。

そのため、眼科予約時間に余裕をもってお店に行くようにして下さい。

お店では簡単な門信徒購入するコンタクトレンズの候補を選んだ後、必要書類を渡され眼科に行くように支持されます。

私の場合、1Day(ワンデー)のコンタクトレンズと初めから決めていたのでお店でのやり取りは15分程で終わりました。

眼科で検査と診察

渡された必要書類を持って眼科に向かいます。

お店と連携した眼科は、大抵お店のすぐ近くにあるはずです。

私は予約していたので、検査待ちの人が数名いましたが、すぐに中に通され視力検査をすることができました。

視力検査後は、お店で候補に挙げたコンタクトレンズを実際に装着します。

初めての方でも、スタッフのかたが付け方と外し方を教えてくれるので心配いりません。

私は3製品を候補としていたので、それぞれ装着し、見え方や付け心地などを確かめ、購入する製品を決めました。

購入製品を決めたら、最後に先生の診察を受けます。

診察では、目に異常がないことなどを見てもらい、コンタクトレンズを使用する上での注意点を受けて、すぐ終わりました。

病院でかかった時間は、検査と診察合わせて30分ほどでした。



コンタクトレンズの購入

検査と診察が終わったら支払後、病院から処方箋をもらって、再びお店へ向かいます。

処方箋の内容を元に、お店の人がコンタクトレンズを準備してくれます。

お店でもコンタクトレンズについて軽く説明を受けて、支払を行い、お終いです。

ここでのやり取りは10分ほどで終わりました。

購入するまでにかかる時間

購入するまでの時間をお店の人に確認しました。

お店や病院の混み具合によりますが、だいたい1時間〜2時間程かかるとのことでした。

私の場合、眼科の予約をしていたこともあって、1時間もかからず終わりました。

購入したコンタクトレンズ

コンタクトレンズには、様々な種類があり用途によって選びます。

私は、週に1,2回しか使用しないので、迷わず1Day(ワンデー)のソフトコンタクトレンズを購入することにしました。

購入した製品は下記になります。

お店に置いてあった一番安いソフトコンタクトレンズでした。

高い値段の製品と付け心地などを比較したのですが、差を感じることができなかったので安いものを購入することにしました。

購入してから何度か装着しましたが、問題なく使用できています。

使い捨てコンタクトレンズについて
使い捨てのコンタクトレンズには、1日、2週間、1ヶ月と3週類の期間があります。
一般的に使用期間が長いコンタクト程、価格が安く設定されています
1Dayは、価格は高いですが手入れが一切不要なので手間がかからず衛生的といったメリットがあります
また、私のように毎日使用しない場合は1Dayの方が経済的です。

コンタクトレンズ購入にかかった費用

最後に、コンタクトレンズ購入にかかった費用を紹介します。

診察料の1010円 + コンタクトレンズ両目1ヶ月分の3424円 = 総額4424円

診察料は、病院によって異なるようで大体1000円〜3000円ほどかかるそうです。

また、今回は初めてということで診察を受けて店頭でコンタクトレンズを購入しましたが、次回からは今回購入した情報を元にネットで購入することができます。

ネットで購入すると店頭より安く購入できるため、さらに費用を浮かすことができます

まとめ

以上、コンタクトレンズの購入までの流れ、時間、費用等のご紹介でした。

長い間、コンタクトレンズを作るか迷っていましたが、こんなに簡単に安く作れるのならもっと早く作っておけば良かったと後悔しています。

眼鏡と比べ視界がクリアで動いてもずれにくく、外見を気にしなくていい、変わるなどといったメリットがありました。

現在は、眼鏡と併用しつつ快適な生活を送ることができています。

今回のコンタクトレンズの購入は生活が変わる出来事となりました。

もし、迷われている方がいたら費用もあまりかからないので、まずは作成してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す