カメラはお金がかかる趣味。8年間で購入した機材と金額を公開!!

世の中にはお金がかかると言われている趣味がたくさんあります。

その中の1つとして、よく挙げられるのがカメラです。

高価なレンズを次々と買い換えてしまう「レンズ沼」という造語が作られるほど、お金がかかる趣味です。

私自身も、カメラが好きでこれまでにたくさんの機材を購入してきました。

本日は、カメラを始めてからこれまでにどれだけのお金を費やしてきたかをご紹介したいと思います。

今までに購入した機材

2009年 初めての一眼レフ

2009年に初めての一眼レフを購入しました。

購入した経緯はよく覚えていませんが、旅先で写真を撮るためだったかと思います。

購入したのはCanonの入門機種「Kiss X3 ダブルズームキット」です。

店員に勧められるがままに購入したのですが、標準レンズと望遠レンズがついてお手頃な値段で入門機としては文句なしの機種でした。

購入した当時は、ずっと大切に使っていこうと思っていたのですがその思いも…

ちなみに、最新の入門機は「EOS Kiss X9i」です。

2010年 初めての交換レンズ

せっかく、一眼レフを購入したのならレンズも交換したい!!ということで半年後に交換レンズを購入しました。

購入したのはCanonの純正単焦点レンズ「EF50mm F1.8 II」でした。

当時、レンズ交換でこんなに写りが変わるのかと驚いたのを覚えています。

後から知ったのですが、このレンズは手頃な価格で提供することで、初心者に一眼レフの楽しさを知ってもらい他のレンズも購入してもらうための撒き餌レンズだったことを知りました。

多くのカメラマンたちを、レンズ沼に落とし入れるという恐ろしいレンズです。

次に購入したのはTAMRONの標準レンズ「SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical」でした。

キットレンズの標準レンズでは、満足ができなくなり購入しました。

通しでF2.8と明るいレンズで色々な場面で重宝しました。

2012年 はじめてのフルサイズ

次に機材を購入したのは2年後としばらく間が空きました。

ご縁があってカメラ関係のアルバイトに就いて、仕事場で機材とかを借りることができたので、しばらく機材を購入していませんでした。

しかし、流石に借りた機材を海外などに持っていくことができず、自分の機材が欲しくなり購入に至りました。

購入した機種は憧れのCanonのフルサイズ機「EOS 5D Mark II EF24-105L IS U レンズキット」でした。

フルサイズ機に、Canonユーザ憧れのLレンズがセットになった商品です。

仕事場でフルサイズを使っていたのですが、やはり自分のフルサイズを持てたのは非常に嬉しかったです。

「EF24-105L IS U」は、今でも愛用しているおすすめの万能レンズです。

2013年 思いがけぬ悲劇

憧れのフルサイズ機を手に入れて写真にますますハマりました。

フルサイズ機を持って、色々な国を訪れたくさんの写真を撮りました。

しかし、そんな楽しい日々は1年半も続きませんでした…

海外放浪の旅に2ヶ月間程出たのですが、旅の序盤に豪雨で「EOS 5D Mark II」が壊れてしまいました

カメラ無しで旅をするなんて考えず、しょうがなく現地で代替のカメラを購入しました。

購入した機種はCanonの「EOS 60D」でした。

発展途上国を周ってたこともあり、値段が高かったこともありフルサイズではなく、APS-C機の購入となりました。

やはり、「EOS 5D Mark II」から「EOS 60D」だと何もかもが物足りませんでした。

そのため帰国後、すぐにフルサイズ機に再び買い換えました。

購入した機材はCanonのフルサイズ機「EOS 6D」です。

「EOS 5D Mark II」は気に入っていたのですが、同じ機材を購入する気には慣れず、フルサイズ機で新しく出た「EOS 6D」を購入することにしました。

かなり酷使してボロボロになっていますが、今でもメイン機として現役で使っています



2014年 レンズ沼の始まり

立て続けに機材を購入したことで、金銭感覚が麻痺したのか、ここから次々とレンズを購入することになります。

まず、購入したのがSIGMAの単焦点レンズ「35mm F1.4 DG HSM」です。

フルサイズ用の単焦点レンズを持っていなかったので購入しました。

非純正レンズであまり期待していなかったのですが、驚くほどシャープに撮れて一番気に入っている単焦点レンズです。

SIGMAのArtシリーズはオススメですよ。

三脚を持っていなかったので、Fotoproの「C-5i」を購入しました。

もっときちんとした三脚を購入すれば良かったと思いながらも、風景をあまり撮らないこともあって今でも使用しています。

知り合いのカメラマン曰く、三脚は値段によって変わる機材なので、10万円以上出す価値はあるそうです。

2015年 Lレンズを2本購入

綺麗な水滴を撮ってみたいと思い、Canonの単焦点レンズ「EF100mm F2.8L Macro IS USM」を購入しました。

マクロでしか撮れない写真をたくさん撮ろうとはりきって購入したのですが、ほとんど使用しませんでした。

いつか使うことがあるのではと思い今でも保有していますが、たまにポートレートを撮影するぐらいでマクロ機能を全く活かすことができていません。

海外の壮大な風景を撮るには広角が必要だと考え、Canonの広角レンズ「EF16-35mm F4L IS USM」を購入しました。

使用頻度は多くはありませんが、海外旅行には必ず持っていってます。

広角を使いこなすのは難しいですが、中々面白い写真が撮れています。

カメラバックを持っていなかったので、HAKUBAの「SGWA-P25DGY」を購入しました。

本当はオシャレなバックを購入したかったのですが、海外に持っていくことを考えて利便性を重視しました。

海外に行くときは、セカンドバックとして必ず持っていってます。

2016年 大三元レンズを購入

仕事が忙しく撮影ができない期間が続いたのをきっかけに、徐々にカメラ熱が冷め始めていた頃でした。

毎週のように出かけて撮影をしていたのですが、この頃からは海外に行った時にぐらいしか撮影をしなくなりました。

それでも機材は欲しくなるもので、一通り機材を揃えた私が次に気になったのが大三元レンズ

大三元レンズとは簡単に言うと各社が出している「広角ズームレンズ」、「標準ズームレンズ」、「望遠ズームレンズ」の3本の最高級レンズのことです。

私が購入したのはCanonの望遠レンズ「EF 70-200/2.8 L IS II USM」です。

このレンズは、最高級ということもあって中古でも約20万円もします。

レンズカメラをやってない方からすると本体より高いレンズなんて理解できないかと思います。

しかし、このレンズでしか撮れない写真があって、購入をして良かったと心から思っています。

もしこのレンズを保有していなかったら、Canonの機材は全て売却していたかと思います

それぐらい、素晴らしいレンズだとおもいます。

2017年 ミラーレス機を購入

カメラ熱はますます冷めていく一方で、もっと気楽に写真を撮ってみたいなと思い始めました。

そこで、購入したのが一眼レフをコンパクトにしたミラーレス一眼です。

購入した機種はFUJIFILMのフラッグシップ機「X-T2」です。

レンズはFUJIFILMの単焦点レンズ「XF16mmF1.4 R WR」を購入しました。

ミラーレスを購入したことで、カメラ熱が徐々にですが再燃しています。

X-T2について、別記事でまとめていますのでぜひご参考にして下さい。

【FUJIFILM X-T2購入(1)】 決断から購入するまでの経緯と一緒に買ったもの

2017.03.14

カメラに費やした金額

購入時期メーカ型番金額
2009年CanonKiss X3 ダブルズームキット92,000円
2010年CanonEF50mm F1.8 II10,000円
2010年TAMRONSP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical3,5000円
2012年CanonEOS 5D Mark II EF24-105L IS U レンズキット230,000円
2013年CanonEOS 60D100,000円
2013年CanonEOS 6D170,000円
2014年SIGMA35mm F1.4 DG HSM82,000円
2014年FotoproC-5i13,000円
2015年CanonEF100mm F2.8L Macro IS USM90,000円
2015年CanonEF16-35mm F4L IS USM116,000円
2015年HAKUBASGWA-P25DGY15,000円
2016年CanonEF 70-200/2.8 L IS II USM200,000円
2017年FUJIFILMX-T2 155,000円
2017年FUJIFILMXF16mmF1.4 R WR 111,000円

2009年からカメラに費やしてきた費用は1,419,000円です。

細々とした物を色々と購入しているので、実際は150万円程になるのではと思います。

見事に100万円を超えていて、やっぱりか…といった感じです。

購入する機材も年々ランクアップしているので、価格も高くなる一方です。

一度良い機材に手を出してしまうと、後戻りできなくなってしまいますね。

まとめ

以上、カメラを始めてからこれまでにどれだけのお金を費やしてきたかのご紹介でした。

今回記事にしてみて、かなりの金額を費やしてきたなと改めて実感しています。

大金を叩いてきましたが決して無駄とは思っていません。

カメラを通して様々な出会いや体験をすることができ、何よりも沢山の思い出を色褪せることなく残すことができて良かったと感じているからです。

カメラはお金がかかる趣味ではありますが、生涯に渡って楽しめる趣味です。

カメラに少しでも興味がある方は、ぜひ始めれられてみてください。

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