200万円を種銭として新規投資に挑戦します

余剰金の投資先

みなさん、生活防衛資金(無リスク資産)をいくら用意されていますか?

投資をされている方なら、多少なり生活防衛資金を用意されている方が多いかと思います。

私も生活防衛資金を確保しつつ、余剰金で投資を行っています。

しかし、生活防衛資金が増え続け、全資産の8割以上を占めるようになりました。

リスク許容度が低い私でも、さすがに多すぎる金額です。

そこで、今回思い切って生活防衛資金の200万円を投資に充てることにしました

生活防衛資金の金額について

私は、生活防衛資金として1000万円をキャッシュ(現金)で持っておくように心がけています

この金額に特別な意味はなく、なんとなく安心できる金額だからという理由です。

一般的に生活防衛資金として、生活費の3ヶ月や5年分を貯めておけばいいと言われています。

私の場合1000万円は、贅沢しなければ約10年分の生活費になる金額です。

さらに、毎月の投資金額が少ないこともあり、生活防衛資金は増え続け、資産の8割以上を占めるようになりました

生活防衛資金を占める割合があまりにも大きすぎるということで、今回200万円を投資することにしました。

200万円の投資先について

ここ数年、世界的に株高が続き「割高」や「天井」と言われています。

そんな状況の中、まとまった金額を株式に投資するのは気が引けます。

そこで、今回は株式ではない他の投資先に投資することにしました

投資先の候補と金額は以下のとおりです。

米国債券ETFの【BND】

投資先の第1候補として米国債券ETF【BND】へ100万円を投資する予定です。

【BND】は値動きがほとんどなく、キャピタルゲインは期待できません。

しかし、暴落時でも影響を受けにくというメリットがあります

2008年のリーマンショック時も、一時的に価格が下がりましたがすぐに値を戻しました。

債券は株式より、かなりリスクが低いと言えます。

また、配当利回りも約2.4%と預金金利と比べ物にならないぐらい高いです。

リスク許容度が低く、配当金狙いで投資をしている私にとって、うってつけな投資先だと思います。

ただし、リスクが低いと言っても、為替リスクや金利引上げによる債券価格の下落などが懸念されます




ソーシャルレンディング

投資先の第2候補としてソーシャルレンディングへ50万円を投資する予定です。

ソーシャルレンディングとは、インターネットを利用してお金を借りたい人と貸し付けたい人を結びつけるサービスのことです。

貸手と借手が直接やり取りするのではなく、融資仲介業者を通してやり取りすることになります。

融資の見返りとして、貸手は金利を受け取ることができます。

金利はファンドによって異なりますが、5%前後のファンドが多いようです。

中には10%近い金利のファンドもありますが、その分リスクも高くなります。

ソーシャルレンディングのリスクとは、貸倒となり元本が戻ってこないことです。

現在のところ、貸倒が起こっていないようですがリスクを認識しておく必要があります。

今回、ソーシャルレンディングを選んだ理由としては、基本的に株式市場の影響を受けないからです。

株価が上がろうが下がろうが、貸倒にならない限り、元本と分配金が保証されています。

その他

残りの50万円の投資先は、まだ決めていません。

勉強を兼ねて仮想通貨への少額投資も考えています。

しかし、仮想通貨はバブル状態でギャンブルにしか思えず、中々踏み切ることができません。

急ぐ必要はないので、他に良い投資先がないか、もう少し検討してみようと思います。

まとめ

今回、ようやく生活防衛資金にテコを入れすることを決意しました。

投資先として比較的リスクが低いものを選びましたが、私としては思い切った決断となりました。

ソーシャルレンディングは、今まで異なる分野なので不安もあります。

そのため、一度に全額投資するのではなく、様子を見ながら投資していくつもりです。

初めての挑戦となりますが、損益がプラスになることを目指していきます。

投資が完了しました、ご報告します。

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