株主優待

東京ドーム(9681)の株主優待の内容とは?都内住まいの方にオススメな優待です。

東京ドームの株主優待

日本人なら誰でも知っている建物の一つ、「東京ドーム」。

「株式会社 東京ドーム(9681)」が施設の運営を行っており、上場しています。

しかも、株主優待・配当金も出していることもあって、人気銘柄の1つです。

本日は、そんな東京ドーム(9681)の株主優待についてご紹介します。

お得な株主優待を探している方、ぜひご一読を!!

東京ドーム(9681)の株主優待の評価

東京ドームの株主優待
こんな方におすすめ

東京ドームシティの施設を利用する人
家族がいる人
優待と配当金の両方がほしい人
野球好きな人
種銭に余裕がある人
配当金
投資金額
優待内容
一般信用売り在庫数
おすすめ度

東京ドーム(9681)はどんな会社

株式会社東京ドームは、1936年に設立し、東京都文京区に本社を置く企業です。

事業の核は、日本人にお馴染みの東京ドーム、東京ドームシティなどの施設の運営です。

他にも、流通、不動産、競輪場運営、ホテル運営、保険代理店など多方面で事業を展開しています。

東京ドーム(9681)の企業・優待情報

銘柄名 (株)東京ドーム
銘柄コード 9681
株価 926円
1株あたりの配当 12円
配当利回り 1.29%
権利確定 年1回、1月31日(基準日)
株主優待 1.東京ドーム株主優待得10チケット
2.東京ドーム500円優待券
3.野球株主証
公式ホームページ 株式会社東京ドーム
2019年1月時点の情報を元に作成しています。
各種情報は変更されることがあるので、最新情報は企業HPでご確認ください

東京ドーム(9681)の株主優待について

東京ドーム(9681)は、年に1回、株主優待がもらえます。

単元株は100株ですが、株主優待をもらうには500株以上保有している必要があります

株主優待は、1.東京ドーム株主優待得10チケット、2.東京ドーム500円優待券、3.野球株主証の3つです。

優待制度は豪華ですが、保有数、保有期間でもらえる優待の種類や数が異なるので少々ややこしいかもしれません。

得10チケットと優待券をもらうには500株以上、さらに野球株主証をもらうには2000株以上を3年以上継続して保有する必要があります

東京ドーム株主優待得10チケットについて

保有株式数
優待の内容
500株以上
10Point
2,000株以上
20Point
5,000株以上
20Point
10,000株以上
30Point
30,000株以上
30Point

得10チケットは、東京ドームアトラクションズ、ラクーア、東京ドームホテルなどの東京ドームシティ内の施設で利用できる割引券です。

1Point=300円の価値があるので、10Pointだと3000円分の価値となります。

東京ドームシティの施設を利用しない人にとっては、不要の優待です。

メルカリやオークションなどで、高値で売買されているので検討されてみるのも良いかもしれません。

尚、有効期限が対象年度の翌年3月31日までとなっているのでご注意を。

東京ドーム500円優待券について

保有株式数
優待の内容
500株以上
6枚
2,000株以上
6枚
5,000株以上
12枚
10,000株以上
24枚
30,000株以上
30枚

東京ドームシティの各施設で使用できる割引券です。

1枚500円分として利用できますが、お釣りはでません。

東京ドームシティ内にある、ユニクロ、無印良品、ロフトなどショップでも利用できるので、とても使い勝手がよくお得です。

また、3000円相当の株主様限定通信販売でも利用できるので、東京ドームシティの施設を利用しない人でも使い道があります。

得10チケット同様、メルカリやオークションで高値で売買されています。

優待券も、有効期限が対象年度の翌年3月31日までとなっているのでご注意を。

野球株主証について

東京ドームで開催される「読売ジャイアンツ」、「北海道日本ハムファイターズ」主催試合の無料チケットです。

保有数、保有年数によって、もらえるチケット枚数、座席のランクが異なります。

最低条件が、2000株以上の保有かつ、3年以上継続保有と、少々ハードルが高めです。

詳細は、公式HPでご確認ください。

東京ドーム(9681)の配当金について

東京ドーム(9681)の配当金は1株あたり12円で、配当利回りは約1.3%となっています。

100株保有している場合、年間1200円の配当金を受け取れます。

株主優待を受け取る最低保有数である500株の場合、年間6000円の配当金を受け取れます。

株主優待が充実していることもあり、配当利回りがやや低めとなっています。

東京ドーム(9681)の権利確定日について

権利確定日は、1月31日(木)となっています。

権利付き最終日である1月28日(月)までに購入することで、株主優待をもらうことができます。

権利落ち日である1月29日(火)から、売却しても問題ありません。

権利付き最終日 1月28日(月)
権利落ち日 1月29日(火)
権利確定日 1月31日(木)

東京ドーム(9681)のクロス取引の手数料

東京ドームの株主優待のコスト
信用売り手数料 194円
現物買い手数料 270円
一般信用貸株料 99円
配当金 1200円
合計 1763円

今回、東京ドーム(9681)の株主優待を楽天証券の一般信用クロス取引で取得しました。

東京ドーム(9681)の株主優待取得にかかった手数料は合計1763円です。

株主優待は約6000円の価値があるので、約4237円の利益が出たことになります。

各手数料の詳細は、以下のとおりです。

  • 信用売り手数料 : 50万円までの取引なので194円
  • 現物買い手数料 : 超割コースの50万円までの取引なので270円
  • 一般信用貸株料 : 929円×500株×3.9%÷365日×2日=99円
  • 配当金 : 12円×500株×20%=1200円

今回初めてのクロス取引でしたが、無事成功することができました。

一般信用の在庫が1週間前までは余裕があったのですが、たった1日で在庫がなくなってしまい、少々焦りました。

手に入らないかと半分あきらめていましたが、権利付き最終日の2日前になんとか取得できました。

結果的に、一般信用貸株料を抑えることができて良かったのですが、今後はもっと早めに取引することにします。

まとめ

以上、東京ドーム(9681)の株主優待についてご紹介しました。

株主優待が500株からと少々ハードルが高いですが、非常に魅力的な内容となっています。

特に都内に住まわれている方は、株主優待を上手く活用できるかと思います。

東京ドームシティの施設を利用することがなくても、比較的高値で売買されているので検討の余地ありです。

一般信用取引でも、手に入りやすい銘柄なので気になった方はぜひ!!

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