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駆け出し投資家が暴落を初めて経験して分かったこと【コロナショック】

駆け出し投資家が暴落を初めて経験して分かったこと【コロナショック】

コロナウィルスの影響で世界的に株価が暴落しています。

過去最大級の下げ幅が連日のように続いています。

すでにリーマンショックを超えていると言われるほどです。

今回の暴落は駆け出し投資家の私にとって初めての経験になります。

まだ序章に過ぎないかもしれませんが、暴落を経験して分かったことがありました。

そこで、本日は駆け出し投資家が初めて暴落を経験して分かったことについてご紹介します。

暴落を初めて経験して分かったこと

今回の暴落を経験して分かったことは以下の4つです

  • 暴落が起こっても何も行動できない
  • 暴落時の円高の影響は想像以上だった
  • ドル・コスト平均法の効果は気休め
  • 暴落しても冷静でいることができた

暴落が起こっても何も行動できない

キャッシュが余っているので暴落時に購入するつもりでいました。

しかし、実際は日々下げ続ける市場を気絶したかのように知らんぷり。

Twiiterで投資したと聞くと今日ぐらい何か買ってみようかなと思いつつも、やはり手が出せず。

少し投資をかじったぐらいの人が暴落時に投資するなど甘い考えだったのかもしれません。

今回の暴落で私は思い切った投資ができない性格だと改めて知ることができました。

今後は暴落の時を狙って投資をすることはあまり考えないようにします。

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暴落時の円高の影響は想像以上だった

暴落時は株価だけではなく、為替も大きく変動します。

108円台になって円高になったと思っていたら、ほんの数日で101台とさらに円高が進みました。

外国株に投資している人にとって為替の影響はもろに受けます。

円高になれば投資のチャンスですが、持ち株の評価額は下がります。

今回の暴落では、株価の値下がりだけではなく急激な円高であっという間にお金が減っていきました。

為替のリスクは理解していましたが、経験してみるとかなりキツイものですね。

ドル・コスト平均法の効果は気休め

私はドル・コスト平均法の考えが好きで実践しています。

投資を始めた頃からコツコツと時間を分散しつつ4年間かけて投資をしてきました。

しかし、その積み重ねがたった1,2週間ですべてが吹き飛んでしまいました。

暴落が起これば、ドル・コスト平均法の効果なんて本当気休め程度なのかもしれません。

以前より否定的な考えを持つようになりましたが、今後もドル・コスト平均法で投資を続けていきます。

長期投資と言いつつ、購入した翌日に上がったり下がったりで一喜一憂するのが嫌なんですよね。

暴落しても冷静でいることができた

自分でも驚いているのですが、今回の暴落で冷静を保つことができています。

毎日すごい額のしさんが減っていますが、「今日もお金が減っているな」と思うぐらい。

どこか他人事のように見ているところがあります。

実感が湧いていないか?あきらめているのか?投資への興味が薄れたのか?

いろいろな要因があるかと思いますが、キャッシュをしっかり持っているのが大きいかなと思います。

このキャッシュが精神的な支えになっているのかもしれません。

今は冷静でいることができていますが、自社の業績悪化で解雇や減給にでもなればさすがに冷静ではいられないと思います。

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まとめ

以上、駆け出し投資家が初めて暴落を経験して分かったことについて紹介しました。

投資を始めた頃から近々暴落があると覚悟していました。

しかし、感染病が暴落のきっかけになるとは思ってもみませんでした。

毎日資産が減っていい気分はしませんが、いつも通りの日常を過ごせています。

また、私を含め周囲が健康で過ごせていることが何よりだと思っています。

今回の暴落で投資家としての経験が上がるのは間違いありません。

市場から退場しないことを第一に暴落と前向きに向き合っていくことにします。