革の魅力を楽しむ財布!!GANZOの「THIN BRIDLE マネークリップ」を購入

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)

財布をGANZO(ガンゾ)の「THIN BRIDLE(シンブライドル) マネークリップ」に買い換えました。

これまでは、ブランド物の2つ折り財布を使っていましたが、財布ぐらいミニマムにしたいと思いから買い替えることに。

今回購入したTHIN BRIDLEは、WEBショップでは入荷待ちの状態が続いていて、店頭にも在庫がないことが多い人気商品です。

マネークリップに買い換えた理由

私が、マネークリップに買い換えた理由は、財布をミニマルにするためです。

私はミニマルとは程遠い人で、物がありふれた生活を送っています。

全てを変えるのは無理ですが、せめて財布ぐらいはミニマルにしたい…

という思いから財布をマネークリップに買い替えることにしました。

マネークリップでミニマルな生活を。使い方・メリット・デメリットを徹底解説

2018.03.31

GANZO(ガンゾ)について

今回、メンズ革製品を扱っているGANZO(ガンゾ)の財布を購入しました。

GANZOは株式会社AJIOKAが1999年に作った国産のオリジナルブランド。

AJIOKAの前身となる「合名会社味岡順太郎商店」は1917年に創設されおり、歴史と実績がある会社です。

GANZOは「国内最高級革製品ブランド」と呼ばれていて、職人が一つ一つ妥協することなく、こだわり抜いて製作されています。

GANZOの「THIN BRIDLE マネークリップ」

外箱です。ブランド物の外箱って見てるだけでワクワクしてしまいます。

今回、東京の表参道にある本店で購入しました。値段は20,520(税込)と、GANZOの財布ではリーズナブルな価格帯になります。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)ポーチと保証書のカードが同梱されています。自然故障なら1年間無料で修理を受けることができます。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)カラーは、ブラック、ヘーゼル、 ダークブラウン、ネイビーの計4色のラインナップです。今回、経年変化を楽しめるとお勧めされた「ダークブラウン」を購入しました。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)表面は、イギリス「J&E セジュイック社」のブライドルレザーが使用されています。伝統的な製法でなめされたもので、使い込むほどに味が出るそうです。革自体は固めです。

革の表面の所々にブルームと呼ばれる白い粉が浮き出ています。これは、革に何度もロウを染み込ませ加工を行っているため、ロウが浮き出たものです。使用しているうちに自然に馴染んでくるそうです。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)手に取ってみて、縫い目の丁寧さに驚きました。1つ1つしっかりと縫われています。職人さんのこだわりを感じることができます。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)縁には「切り目本磨き」と呼ばれる技法が使われており、ヒビ割れなどがしにくい耐久性優れた作りになっています。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)内側にはヌメ革が使用されています。表面同様に経年変化も楽しむことができます。

また、カード用のポケットが5つと札束を留めるクリップが備わっています。薄いカードなら1つのポケットに2枚入れることも可能です。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)内側にはGANZOのシンボルマークであるミシンのロゴが刻印されています。ロゴが大々的に見えるのはあまり好きではないのですが、GANZOのロゴは雰囲気があって良いですね。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)カード5枚と札束を入れてみました。購入したばかりなので膨らみがありますが、それでもかなり薄いです。ポケットに入れても全く気になりません。使い込んでいるうちに、さらに薄くなってくるはずです。




良いところ、悪いところ

良いところ、悪いところ

  • カードが5枚収納できる
  • とにかく薄い
  • 革の楽しみ方を知ることができる
  • こだわりを感じることができる
  • カードが収納しにくい

カードが5枚収納できる

私が、THIN BRIDLEを選んだ一番の理由は、マネークリップの最大の魅力である薄さを保ちつつ、カードが5枚収納することができるからです。

財布をミニマルにしたいけど、ある程度カードを収納したいという私のわがままな要望に応えてくれています。

また、この5枚という数字が多くも少なくもなく、良い感じにカードを厳選することができて良いんですよね。

とにかく薄い

私は、いつも財布を尻ポケットに入れているのですが、入れたまま座ると違和感があるので、必ず取り出して座るようにしてました。

THIN BRIDLEは、尻ポケットに入れたまま座っても違和感を感じません。

また、ポケットに入れて歩いていても、入れていることを忘れてしまうぐらいの薄さと軽さです。

財布が薄いって、こんなに素晴らしいことだとは思っていませんでした。

革の楽しみ方を知ることができる

私は革製品をいくつか保有していましたが、革の特徴など何も考えず雑に扱っていました。

しかし、GANZOのTHIN BRIDLEを購入してみて、革を育てる(経年変化)ことの楽しさを知りました。

これも、GANZOの製品がこだわり抜かれて作られているからだと思います。

革の手入れなどをしたことがなかったのですが、これを機にメンテナンスグッズも買いました。

メンテナンスも革製品の楽しみの1つですね。

カードが収納しにくい

購入したばかりの時、革が固く、カードを収納するのに苦労しました。

全てのポケットということではなく、2つだけでしたが。

1ヶ月程経って革が馴染んだのか、ようやくスムーズに入るようになりました。

品物によるのかもしれませんので、購入する際にカードを入れて試した方が良いかもしれません。

購入するなら店頭で

GANZOの製品は、WEBショップから購入することもできますが、店頭で実際に見て触って購入することをお勧めします。

同じ製品、素材でも、革1枚1枚に個体差があって大きく異なるためです。

THIN BRIDLEの場合、特にヌメ革のシボ(模様)が製品によって大きく異なっていました

お店のスタッフの方が、在庫を全て出して比較させてくれたのですが、1つとして同じものはありませんでした。

また、革の手触り感や硬さ等も実際に触って確かめてみないと分かりません。

GANZOのスタッフの方は、どこのショップも親切に対応してくださるので気兼ねなく訪れることができます。

今回もどの色にするか小一時間迷っていたのですが、嫌な顔をせず付き合ってくださりました。

また、革製品に詳しくなくい私に丁寧に説明して頂きました。

まとめ

以上、GANZO「THIN BRIDLE マネークリップ」のご紹介でした。

財布は、日常生活で欠かせないアイテムだからこそ、こだわりをもって選びましたが、想像以上に素晴らしい品物で大満足しています。

「THIN BRIDLE」を手にして、革製品の楽しみ方を知ることができました。

すっかり革製品の魅了にとりつかれてしまいました、今後少しずつ買い揃えていこうと思っています。

古い財布もまだ使用できるので、シーンに合わせて財布を変えていこうと思います。

また、マネークリップを使用するようになって生活にも変化が出ました。

こちらに関しては、別記事でご紹介しようと思います。

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