買ったもの

マネークリップの使い方・使い勝手・メリット・デメリットを徹底解説!!【ミニマルな財布】

マネークリップ

キャッシュレス化が進む中、おしゃれなファションアイテムとしても注目されつつある「マネークリップ」。

興味を持たれている方も思っていますが、気になるのがマネークリップの使い勝手。

他の財布と大きく使い勝手が違うということで、私自身購入の際に非常に悩みました。

しかし、実際に使ってみると非常に使い勝手がよく便利なアイテムだということが分かりました。

そこで、実際に使って分かったマネークリップの使い方、使い勝手、メリット・デメリット、種類などを徹底解説します。

購入を検討されている方、ぜひご一読を!!

マネークリップとは

マネークリップとはその名の通り、お金を挟むためのクリップです。

チップ文化のある海外で、スマートにチップを渡すために考案された紳士御用達のアイテムです。

日本ではチップ文化はありませんが、コンパクト、個性的、おしゃれなどといった理由で愛用者が多くいます。

近年はキャッシュレス化が進んでいることもあり、再注目されています。

マネークリップの種類

本来お札を挟むことを目的に作られたマネークリップ。

今では様々なタイプの商品が展開されていて、大きく3つにカテゴライズすることができます。

それぞれの特徴と用途について紹介します。

クリック型のマネークリップ

最もスタンダードでシンプルなタイプです。

とにかくシンプルにお札を持ちたい人におすすめです。

金属製のものが多く、「お札をはさむ」という必要最低限の機能だけが備わっています。

最近では、表面にお札、裏面にはカードを収納できるタイプも登場しています。

カードも収納したいという方は、こちらの商品がおすすめです。

2つ折り型のマネークリップ

私も愛用している2つ折り型のタイプです。

革製のものが多く、中央部の「札ばさみ」でお札が落ちないように留めることができます。

2つ折りタイプは、カードが収納できるものが多く、収納枚数も製品によって異なります。

カードを収納したい、お金を他人に見られたくない、革製がいいという方におすすめです。

小銭入れ付きのマネークリップ

2つ折りに小銭入れがついたタイプです。

正直なところ、ここまでくると通常の財布と同じようなものです。

薄く作られている製品が多いですが、マネークリップの最大のメリットであるシンプルさと薄さが失われます。

ブランド物のマネークリップ

マネークリップもGUCCI、ティファニー、ブルガリなど様々なブランドから出ています。

シンプルなデザインであるマネークリップに有名ブランドのロゴがあしらわれているのは、かっこよさも倍増です。

みなさんのお気に入りのブランドからも出ているかと思いますので探してみてください。

マネークリップのメリット・デメリット

マネークリップのメリット・デメリット
  • 薄くてかさばらない
  • スムーズに支払いができる
  • 財布の整理整頓ができる
  • 他の財布と比べて値段が安い
  • 周りに珍しがられる
  • お札に折り目ができる

薄くてかさばらない

マネークリップの最大のメリットといえば、薄くてかさばらないことです。

他のタイプの財布と比べて厚みがなく、非常に薄いです。

ポケットに入れても、膨らみや圧迫感がなく邪魔になりません。

あまりに薄くて軽いのでポケットに入れているのを忘れてしまうぐらいです。

スムーズに支払いができる

コンパクトなので、ポケットからサッと取り出せます。

お札もクリップで挟んでいるだけなのですぐに取り出すことができます。

また、収納できるカードも限られているので目的のカードもすぐに見つかります。

マネークリップを使うようになってから、レジーでもたつくことなく、スムーズに支払えるようになりました。

財布の整理整頓ができる

マネークリップは、お札だけを収納することを目的に作られています。

カードを収納できるタイプもありますが、少枚数しか収納できません。

そのため、財布がカードでごちゃごちゃするようなことはありません。

また、レシートも溜め込まず、その都度整理するような習慣がつきました。

最初は少数枚のカードで大丈夫か不安でしたが、実際使ってみると全く問題ありませんでした。

必要と思っていても不用なものって結構多いんですね。

他の財布と比べて値段が安い

マネークリップはシンプルな作りのため、他の財布と比べ安い価格設定となっています。

本革製のマネークリップでも、使っている革が少ないため安いものが多いです。

クリップ型でしたら良し悪しも分かりにくいため、安物でもひと目では分からないといったメリットもあります。

周りに珍しがられる

財布を取り出す際に、よく珍しがられます。

一昔に比べて広まったと思いますが、それでもまだ珍しいようです。

自分の財布が注目されるというのは、中々気分がいいものですよ。

お札に折り目ができる

個人的にメリットだらけのマネークリップですが、デメリットもあります。

それは、お札に折り目ができてしまうことです。

特に二つ折りタイプは、折り目が入りやすいですね。

折り目が気になる方は、折りやクリップの締めが強すぎないものを選んだ方がいいかと思います。

私のマネークリップの使い方

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)

私は、GANZOの「THIN BRIDLE(シンブライドル)」を購入しました。

GANZOのTHIN BRIDLE(マネークリップ)
革の魅力を楽しむ財布!!GANZOの「THIN BRIDLE マネークリップ」を購入財布をGANZO(ガンゾ)の「THIN BRIDLE(シンブライドル) マネークリップ」に買い換えました。 これまでは、ブランド物...

私のマネークリップの使い方を簡単にですがご紹介します。

小銭入れは使わない

マネークリップとは別に小銭入れを携帯されている方が多いようです。

しかし私は、まずは小銭入れなしで使用してみることにしました。

理由は、小銭入れを携帯するとかさばって、他のタイプの財布と変わらないと感じたためです。

小銭はポケットに直接入れて、帰宅後に別の財布か貯金箱に入れています。

今のところ何も不便に感じるようなことはありません。

電子マネーが普及したことで、現金を使う機会がほとんどなくなったお陰かもしれません。

収納しているカード

「THIN BRIDLE」は、5枚のカードを収納することができます。

これまでは、10枚以上のカードを財布に入れていたので減らす必要がありました。

結果的に、「ANA ワイドゴールドカード」、「イオンゴールドカード」、「Yahoo! JAPANカード」、「キャッシュカード」、「免許証」、「健康保険証」の6枚が残りました

支払いは全てメインのクレジットカードである「ANA ワイドゴールドカード」を使ってます。

「イオンゴールドカード」と「Yahoo! JAPANカード」は、ポイントや割引等のために入れています。

「キャッシュカード」は、これまでは2枚入れていましたが、これを機に1枚に減らしました。

「免許証」と「健康保険証」は、常に携帯するようにしているので、迷わず選びました。

「健康保険証」は薄いため、「免許証」と同じポケットに収納しています。

年に数十ポイント程度しか貯めていないものばかりだったので、整理できてスッキリしました。

また、カードを減らすことはできたのは、ポイントカードの電子化やお財布携帯(Apple Pay)が普及したことも大きいです。

全てのカードを電子化して欲しいと切に思います。

場面によって財布を使い分ける

これまで使っていた財布はブランド物ということもあり、いい値段で購入しました。

まだ使用できるため、場面によって使い分けることにしました。

普段はマネークリップを使用し、大切な場面やかしこまった場面では古い財布を使うことにしています。

特にかしこまった場面だと、マネークリップでは少しラフ過ぎるので意識して使い分けるようにしています。

マネークリップの使い勝手

最後にマネークリップの使い勝手についてご紹介します。

マネークリップを使い始めて1年以上経ちますが、一度マネークリップを使うと普通の財布に戻れないですね。

それほど、使い勝手が非常にいいですね。

普段カバンを持ち歩かないのでポケットに財布を入れることが多いのですが、財布の重みや厚みを感じうっとうしく感じることがありました。

マネークリップに買い替えてからはそのうっとうしさから開放されました。やはり、薄い・軽いは正義ですね。

お金の出し入れについては、購入当初は思うようにいかずもたついてしまいました。

しかし、すぐに慣れ、今ではスタイリッシュに支払いができるようになりました。

後、一切無駄のないシンプルなデザインは使えば使うほど愛着が湧いてきますね。

今まで革のお手入れなどしたことがなかったのですが、今ではせっせとお手入れをしているほどです。

まとめ

マネークリップの使い方、メリット・デメリット、種類などについてご紹介しました。

一見使い勝手が悪そうに見えますが、おしゃれで非常に使い勝手がいいアイテムです。

様々な種類のマネークリップがあるので、きっと自分にあったものが見つかるはずです。

少しでも気になった方は、ぜひ使ってみてください。