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【資産運用】2018年の株式売買・運用成績・配当金のまとめ

2018年投資まとめ

投資家歴3年目となった、2018年。

ボラティリティーが非常に高い相場となり、これまでのように右肩上がりとはいきませんでした。

2019年は、さらに地合いの悪い相場になることも予想されます。

そこで、2018年の投資を改めて振り返り、2019年の投資に活かそうと思います。

この記事では、2018年の株式売買・運用成績・配当金についてご紹介していきます。

参考になることもあるかと思いますので、ぜひご一読を!!

株式売買について

購入した銘柄

銘柄名チェッカーコメント
バンガード 米国高配当株式ETFVYM毎月積立
バンガード S&P 500 ETFVOO毎月積立
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFHDV毎月積立
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)3312175毎月積立
バンガード 米国トータル債券市場ETFBND2018年12月に買い足し
AT&TT2018年12月に新規購入
コカ・コーラKO保有のみ

2018年に購入していた銘柄は以下のとおりです。

新たにポートフォリオに加わったのは、【T】です。

株価は下がり続けていますが、配当利回り7%超えが決め手となり購入。

個別銘柄はこれで2銘柄となりました。2019年は【KO】の買い足したいと思います。

【VTM】、【VOO】、【HDV】、【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】の4銘柄を昨年と同じく一定額を毎月積立てました。

3ヶ月に1度を目安に保有銘柄をスポット購入し、ポートフォリオのバランスを調整しています。

【BND】は、損出しを兼ねて追加購入を行いました。

売却した銘柄

2018年に売却した銘柄は以下のとおりです。

銘柄名売却月買値売値損益
ニッセイ外国株式インデックスファンド2018年4月290,000336,99346,993
ニッセイJリートインデックスファンド2018年4月410,000413,8053,805
リーガル不動産リーガル不動産2018年11月138,000197,20059,200
バンガード 米国トータル債券市場ETF2018年12月4,4734,300-18,997
ソフトバンク2018年12月150,000146,300-3,700

2018年初で毎月積立を検討していた、【ニッセイ外国株式インデックスファンド】、【ニッセイJリートインデックスファンド】の2銘柄をポートフォリオの整理のために売却。

投資信託は、【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】の1本にすることにしました。

株を始めた時に購入した投資信託のだったので、非常に悩みましたが、売却したことでスッキリできて良かったと思ってます。

自分は、できるだけシンプルなポートフォリオのほうが性にあっているうようです。

リーガル不動産とソフトバンクは、IPOに当選し、初値で売却。

【BND】は、損出しのために一旦売却し、翌日に買い戻しました。

eMaxis
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当選したIPO

2018年も懲りずにIPOに応募し続けました。

2017年は当選数0でしたが、2018年はリーガル不動産とソフトバンクの2銘柄に当選しました。

どちらも初値で売却し、1勝1敗の成績ですが、損益では55.500円とプラスになりました。

ソフトバンクは損失覚悟で、お祭り騒ぎに参加したいがため購入。

IPO史に残る上場となり、損失も僅かだったので大満足していますが、ソフトバンクの上場からIPOの地合が変わったように感じます。

2019年はむやみやたらに応募していると損失が発生するかもしれないので、よくよく考えることにします。

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ポートフォリオとアセットアロケーションについて

ポートフォリオ

2018年12月時点のポートフォリオです。

ポートフォリオ_201812 ポートフォリオ_201812

2018年は、さらに米国株中心にシフトすることになりました。

米国ETFの【VOO】、【VYM】、【HDV】の3本柱をメインとしたポートフォリオになっています。

現金比率の過剰を防ぐため、年1回を目安に米国債権ETF【BND】を購入。

米国個別株の【KO】、【T】は、ETFだけだとつまらないので、投資に刺激を求めて購入しています。

【KO】は、購入してから一度も買い足しできていないので、2019年こそは買い足せたらと思います。

投資信託「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、米国株だけではと思い、気持ち程度ですが毎月積立ようにしています。

損益に関してですが、2018年末の調整(暴落?)で見事に含み損だらけとなっています。

アセットアロケーションについて

2018年12月時点のアセットアロケーションです。

アセットアロケーション_201812

2017年と変わらず、先進国が中心のアンバランスなアセットアロケーションとなっています。

先進国株式の割合が増えていると思いましたが、2017年と全く同じ70%。

国内リートが減った分、先進国債券の割合が増えています。

アンバランスなアセットアロケーションですが、2019年もこのまま行くことになります。

配当金について

配当詳細

2018年に受け取った配当金(税込)は以下のとおりです。

銘柄名チェッカー保有数金額(2017年)金額(2018年)
バンガード 米国高配当株式ETFVYM106$119.58$147.66
バンガード S&P 500 ETFVOO56$27.89$164.54
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFHDV105$34.78$214.76
バンガード 米国トータル債券市場ETFBND55$0$92.52
コカ・コーラKO40$42.65$44.91

2018年の合計受取金額は$664.39になります。

2017年は$224.9だったので、前年から$439.49アップとなっています。

現在、配当金を受け取っている銘柄は【VYM】、【VOO】、【HDV】、【BND】、【KO】の5つです。

着実に配当金の受取金額が増えており、投資のモチベーション維持に繋がっています。

2019年は、$1,000を達成することができそうです。

投資額と損益について

2018年度の投資額と損益は以下のとおりです。

 2017年12月末2018年12月末前年比
投資額3,499,9055,720,12363.44%
評価額3,702,7975,560,30950.17%
配当金(累計)36,004123,622243.36%
売却済損益95,713183,01491.21%
損益334,609146,822-56.12%

投資額500万円を突破しました。もう少し投資していると思っていたので、少ない印象です。

評価額は、投資額を下回っていて含み損の状況が続いています。

売却益や配当金のおかげで、損益はかろうじでプラスですが、前年を大きく下回りました。

一時は損益が50万円を超えていたこともありましたが、2018年12月の調整(暴落?)であっという間に吹っ飛びました。

今回の調整で、やはりある程度利確をしておいたほうが安心して投資ができるなと感じています。

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まとめ

以上、2018年の株式売買・運用成績・配当金についてご紹介しました。

これまで投資方針がブレブレでしたが、2018年は投資方針に沿った投資ができたかなと思います。

何度も触れてきましたが、SBI証券で外貨調達〜米国株の購入までが自動化されたことが大きいです。

自動化のおかげで、市場と距離をおくようになり、下手にあれこれと考えることをしなくなりました。

一方で、年末に起こった調整で、少しずつ積上げてきた含み益があっという間に吹き飛び、含み損だらけのポートフォリオとなりました。

2019年もこの含み損が拡大していくと考えており、投資家にとって辛い1年になりそうです。

とにかく、「市場に居続ける」、「米国ETFの積立てをやめない」ことを第一に淡々と投資を続けていきます。

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