投資方針

【2017年5月】インデックス投資家の投資方針

投資方針

2015年11月に投資を始めて、これまでに何度も投資方針を修正してきました。

しかし、いつごろどのように投資方針を修正したのかうっすらとしか覚えていません。

確信をもって投資を行っていくためと防備録を兼ねて、投資方針についてご紹介していこうと思います。

本記事は2017年5月時点のもので、投資方針が修正されたら都度ご紹介いたします。

資産運用の目的

資産運用の一番の目的は「会社依存の暮らしから抜け出すため」です。

いつ解雇されてもいいように自分で稼ぐ力をつけるために運用を行っています。

また、老後を豊かに暮らしたいという願いもあります。

目標運用利回り

目標運用利回りは年4%を目指しています。

日銀が年2%のインフレを物価安定目標に定めていることを考慮し、この目標運用利回りを設定しました。

投資方針

インデックスの銘柄を中心にドルコスト平均法で長期投資を目指します

アメリカ株に関しては高配当銘柄を中心に投資を行い配当金は全て再投資に充てます

アメリカ株を除いては、投資信託で幅広く分散投資を行なっていきます。

投資金額について

生活防衛資金(現金)である1000万円を切らないよう投資を行っています。

このことを考慮した上で、2017年の年間投資金額は350万円程を考えています。

アセットアロケーション

2017年度5月時点のアセットアロケーションになります。

臆病者のための株入門」では、世界市場ポートフォリオは米国50%、欧州30%、日本15%、その他5%と紹介されています。

これを参考にアメリカを中心とし先進国が70%、日本が30%を目指します

株式、国債、REITの割合については、特に意識していませんが国債の割合を増やしていくつもりです。

アセットアロケーション

ポートフォリオと運用成績

2017年度5月時点のポートフォリオと運用成績です。

個別銘柄は東芝、コカ・コーラの2銘柄で他はETF、投資信託で構成されています。

東芝は投資を始めた頃に購入したもので時期をみて売却を行います。

銘柄名 チェッカー 保有口座 評価額(円) 評価損益(円) 損益率
東芝 6502 特定口座 98,566 -77,350 -43.97%
バンガード 米国高配当株式ETF VYM NISA 251,228 3,871 1.57%
バンガード S&P 500 ETF VOO NISA 97,388 1,037 1.08%
eMAXISバランス(8資産均等型) 0331111A 特定口座 80,893 891 1.11%
ニッセイ外国株式インデックスファンド 2931113C 特定口座 40,855 855 2.14%
ニッセイJリートインデックスファンド 29314136 特定口座 77,344 -2,659 -3.32%
ひふみプラス 9C311125 特定口座 182,189 12,189 7.17%
eMAXISバランス(8資産均等型) 0331111A NISA 205,834 17,445 9.18%
ニッセイ外国株式インデックスファンド 2931113C NISA 153,573 24,862 19.12%
ニッセイJリートインデックスファンド 29314136 NISA 177,462 -5,373 -2.98%
ひふみプラス 9C311125 NISA 238,845 37,520 18.76%
コカ・コーラ KO 特定口座 189,944 4,673 2.49%

毎月の投資について

ドルコスト平均法で毎月積立を行なっています。

米国株

毎月下記米国ETFをNISA口座で積立てています。
積立金額は毎月10万で年間120万円になります。

米国ETFの積立金額
  • バンガード 米国高配当株式ETF【VYM】 50,000円
  • バンガード S&P 500 ETF【VOO】 50,000円

この他に3ヶ月ごとに【VYM】、【VOO】、【KO】のいづれかの銘柄に特定口座で30万円で年間120万円を目安に購入しています。

投資信託

毎月1日下記銘柄を特定口座で積立をしています。
積立金額は毎月8万円で年間96万円になります。

投資信託の積立金額
  • ニッセイJリートインデックスファンド 20,000円
  • ひふみプラス 30,000円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 10,000円
  • 三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型) 20,000円

まとめ

以上、2017年5月時点の投資方針のご紹介でした。

現時点では、投資を始めて間もないということもあり投資方針がよく修正されおります。

出来る限り投資方針を早く固める方がいいと考えていますが、改善が必要だと思ったら柔軟に行っていきます。

インデックス投資」、「長期保有」、「アメリカ株」を3軸に関してはブレないよう心がけていきます。