投資方針

【2020年】インデックス投資家の投資方針

2020年の投資方針

投資歴5年目となる2019年の投資方針についてご紹介します。

投資方針がぶれないようと、これまでの投資の備忘録を兼ねて投資方針を残しています。

米国中心の投資方針は変わりませんが、積立方法や積立銘柄など大きく変更をいれました。

参考になることもあるかと思いますので、ぜひご一読を!!

資産運用の目的

資産運用の目的は「会社依存の暮らしから抜け出すため」です。

現在は収入源が会社のみですが、将来的には投資も収入源の1つになることを目指し運用を行っていきます。

また、「安心して老後を過ごしたい」という願いもあります。

資産運用を通じて、人生がより楽しく豊かにすることができれば思っています。

目標運用利回り

目標運用利回りは年4%を目指しています。

日銀が年2%のインフレを物価安定目標に定めていることを考慮し、この目標運用利回りを設定しています。

投資方針

ドルコスト平均法でインデックス銘柄を中心に長期投資を行います

投資する銘柄に関しては、「米国ETF」を中心とします。

投資を楽しみたい、刺激がほしいということもあり、「米国個別株」にも少額ですが投資を行います。

米国ETF、米国個別株は高配当銘柄に中心に投資します。

配当金の使いみちは一旦貯めておき、機会を見て再投資を行う予定です。

アセットアロケーション

2020年度1月時点のアセットアロケーションになります。

先進国と表記されていますが、全て米国に投資をしています。

米国を中心とした先進国株式が60%〜70%になることを目安にしています。

2019年は先進国債券の割合を30%ほどまでに増やせたらと思っています。

アセットアロケーション_201912

ポートフォリオと運用成績

2020年度1月時点のポートフォリオと運用成績です。

現在のところ、全銘柄含み益となっています。

できるだけシンプルなポートフォリオを心がけており、保有銘柄を増やさないようにしています。

ポートフォリオ_201912 ポートフォリオ_201912

投資金額と銘柄について

2020年の年間投資金額は約400万円を考えています。

市場の変動に合わせて、柔軟に対応できればと思います。

米国株(NISA口座)

毎月2回に分けて下記米国ETFを一般NISA口座で自動積立。

金額は毎月10万を目安に年間120万円になるよう積立てます。

年末にNISA口座を使い切るために、多少の調整が発生するかと思います。

毎月の米国ETF積立金額
  • バンガード 米国高配当株式ETF【VYM】 50,000円
  • iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】 50,000円

米国株(特定口座)

毎月2回または4回に分けて下記米国ETFを特定口座で自動積立。

金額は毎月15万を目安に年間180万円を積立てます。

毎月の米国ETF積立金額
  • バンガード S&P 500 ETF【VOO】 : 130,000万
  • バンガード米国トータル債券市場ETF【BND】 : 20,000万円
NISA口座の【VOO】を利確し買い戻しをするため金額も大きくなっています

個別銘柄については、40万円ほどを新規銘柄購入または追加購入に充てる予定です。

投資信託(特定口座)

毎月1日に下記銘柄を特定口座で自動積立。

積立金額は毎月5万円で年間60万円になります。

投資信託の積立金額
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 50,000円

投資信託については、楽天ポイント取得とSPU条件の達成のため投資をします。

長期保有は考えておらず、定期的に売却も行います。

また購入銘柄も特にこだわりはないので変更するかもしれません。

楽天証券の積立
投資信託の積立は楽天証券がおすすめ!楽天カード決済で1%ポイント還元投資をする上で悩ましいのが、証券会社選びです。 どの証券会社も一長一短あり、一概にどこが良いとは言い切れません。 しかし、投...

IPO(特定口座)

IPOはSBI証券からのみ申し込みを行うことにします。

これまでは開設しているすべての証券口座から申し込みを行っていました。

しかし、株主優待に資金を充てたいのでSBI証券のみに絞ります。

SBI証券のIPOポイントを貯めるために評価が低い銘柄でも全て申し込みます。

評価C以上のIPO銘柄が当選した場合、購入し、必ず初値で売却。

IPOの当選回数と損益
【IPO投資成績】会社員投資家の当選回数と損益を大公開私が投資を行うきっかけとなったのは、IPO(新規公開株)でした。 2015年の日本郵政グループ3社のIPOを機に、本格的に投資を開...

株主優待(特定口座)

キャッシュは株主優待を目的としたクロス取引にすべて充てます。

2019年は200銘柄を超える取引を行ったので、2020年は250銘柄を目標とします。

基本的に全て一般信用取引で行います。

ただ、制度取引信用も勉強兼ねて挑戦してみようと考えています。

売却について

長期保有のため、楽天ポイント狙いの投資信託損を除いて売却は基本的に行いません。

損出し・益出しのための売却はタイミングを見つつ行います。

優待クロスの手数料で損失が発生するので、益出しを行うことになるのではと思います。

外貨の調達について

米国株は全て外貨決済で購入。

外貨の調達はSBIネット銀行で行います。

毎日約7,000円を目安に自動積立を設定し、為替の変動を見て、定期的に積立金額の変更します。

住信SBIネット銀行の外貨積立
【住信SBIネット銀行】外貨自動積立の特徴、始め方、解約方法を徹底解説資産運用や外国株式の購入資金として、外貨の購入をしたい。 しかし、何だか敷居が高くやり方がよく分からない... そんな方のた...

まとめ

以上、2020年の投資方針のご紹介でした。

2020年は米国ETFをより中心としたポートフォリオにしていきます。

また、自動積立の銘柄・口座・金額も変更を行っています。

色々と変更を行いましたが、米国中心の高配当銘柄を中心に投資し長期保有の投資方針は変わりありません。

新たなことへの挑戦として2020年は制度取引にも少し挑戦してみます。

自分のリスク許容度と相談しつつ、無理のない投資を心がけていきます。

投資方針
【2017年5月】インデックス投資家の投資方針2015年11月に投資を始めて、これまでに何度も投資方針を修正してきました。 しかし、いつごろどのように投資方針を修正したのかうっ...
投資方針
【2018年】インデックス投資家の投資方針2018年の投資方針についてご紹介します。 確信をもって投資を行っていくためとこれまでの投資の備忘録を兼ねて、投資方針を残すように...
2019年の投資方針
【2019年】インデックス投資家の投資方針投資歴4年目となる2019年の投資方針についてご紹介します。 確信をもって投資を行っていくためと、これまでの投資の備忘録を兼ねて、...