投資

【IPO投資成績】会社員投資家の当選回数と損益を大公開

IPOの当選回数と損益

私が投資を行うきっかけとなったのは、IPO(新規公開株)でした。

2015年の日本郵政グループ3社のIPOを機に、本格的に投資を開始。

現在は、米国株への投資へシフトしていますが、IPOへの申込みを続けています。

投資初心者でも利益を出しやすいと言われているIPOですが、私でも利益を出すことができているのか?そもそも、当選することができているのか?

本日は、私のIPO当選回数と損益を公開したいと思います。

これからIPOを始められる方、既に始められている方の参考になるかと思いますので、ぜひご一読を!!

IPO(新規公開株)って何?

IPOとは、新規公開株のことで”Initial Public Offering”の略です。

未上場企業が証券取引所に株式を上場させることで、証券会社を通じて一般投資家が株の売買ができるようになります。

だれもがIPO銘柄を買えるわけではなく、抽選に応募し当選した投資家のみが購入することができます。

IPOの公募価格は割安に設定される場合が多く、初値が公募価格を上回り利益を得やすくなっています。

そのため、IPOは投資家から非常に人気があり、当選するのは非常に狭き門です。

しかし、過去に何度も初値売りで100万を超える利益になった銘柄もあり、一攫千金を狙えるチャンスでもあります。

IPO投資で使っている証券会社と当選回数

証券会社名 当選回数
SMBC日興証券 4
野村證券 0
みずほ証券 0
マネックス証券 0
大和証券 1
SBI証券 1
楽天証券 0

IPOで利用している証券会社は、全部で7社です。

SBI証券を除く、他6社の証券会社はIPO投資のために口座を開設しました。

当選回数は、2015年〜2018年の3年間で3社から計6回当選しています。
(これまでにIPOに申し込んだ銘柄数は、300銘柄を超えています。)

当選しにくいと言われているSMBC日興証券ですが、4回ともっとも当選しています。

一方でSBI証券は、一回は当選していますがあまり満足していません。

というのも、1000万円近くの額を口座に置いていて、IPO申込時は全額使って申し込んでいるためです。

SBI証券は70%が完全抽選で、応募口数が多いほど当選しやすくなります。

かなりの口数で申し込んでいますが、未だ一回しか当選していないということは、相性が悪いのかもしれません。

ちなみに、補欠当選はこれまで一度もありません。

銘柄によって取り扱っている証券会社が異なります。
また、1つの銘柄を複数の証券会社から応募することができ、
少しでも当選確率をあげるために多くの口座を開設しています。

IPO投資を当選した銘柄とその損益

当選日 銘柄名 証券会社 数量 買値 売値 損益
2015年10月 日本郵政 SMBC 100 1,400 1,427 2,700
2015年10月 ゆうちょ銀行 SMBC 100 1,450 1,397 -5,300
2015年10月 かんぽ生命保険 SMBC 100 2,200 3,770 157,000
2016年03月 フィット SBI 100 1,890 1,741 -14,900
2016年06月 コメダホールディングス 大和 100 1,960 1,867 -9,300
2018年10月 リーガル不動産 SMBC 100 1,380 1,972 59,200

計6回当選したIPOの損益は、プラス189,400円でした。

成績としては3勝3敗ですが、かんぽ生命保険が高く売却できたこともあり、大きな利益を出すことができています。

かんぽ生命は、初値売りをせずしばらく保有し、いいタイミングで売却することができました。

しかし、売却後少ししてから下落が続き、2018年10月時点で初値を下回っています。

初値売りをしたのはフィットとリーガル不動産の2銘柄です。

フィットは、公募割れし初値でも損失が出ましたが、現在はさらに悲惨なことになっているので、初値で手放してよかったと思っています。

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まとめ

以上、私のIPO当選回数と損益についてご紹介しました。

IPOの当選回数は6回、利益は総額189,400円となっています。

約300回応募していて、前評判が悪く人気のない銘柄も当選しているので当選確率は非常に低いです。

しかし、現時点では利益が出ていますし、一攫千金の銘柄を狙って、これからも応募を続けていきます。

IPOは、初値売りすれば、投資初心者でも利益を出しやすい投資法です。

根気がいる投資法ですが、ぜひみなさんもIPO投資に挑戦されてみてください。

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