仕事

就活で資格は必要ない!!資格なしで大手企業から内定もらうためにやったこと

就職活動の資格

就職活動をする際に、よく話題に出る「資格」。

一般的に、できるだけ多くの資格を取得しておいたほうが就職に有利だと言われています。

しかし、私は就職活動で資格がなくても不利になることはないと考えています。

なぜなら、私自身が資格無しで大手企業から内定をもらうことができたからです。

本日は、私の実経験を踏まえて、資格なしで内定をもらうための方法をご紹介します。

資格なしで不安に感じている方、就活に向けて資格取得を考えている方、ぜひご一読を!!

学生時代に保有していた資格

私が学生時代に保有していた資格は一つもありませんでした。

情報系の企業を狙っていたのですが、就活生の多くは「基本情報技術者」、「応用情報技術者」の資格を保有していました。

就活で有利になると言われているTOEICに関しても、大学で無償で受けれたにも関わらず、さぼって一度も受験せず。

履歴書で空欄はまずいと思い、スキューバー・ダイビングのライセンスと普通自動車運転免許を記載していました。

就活をしていた当時は、資格を保有していなかったことを凄く後悔していました。

就活生の多くが、当たり前のように多くの資格を保有していて、勝負に挑む前に負けたと思っていたからです。

資格なしで大手企業から内定もらうためにやったこと

資格なしで挑んだ就職活動でしたが、結果は大手企業を含め数社から内定をもらえました。

資格なしで、どうやって内定をもらうことができたのか?

資格を取得していない理由を論理的に説明できるようにしただけです。

面接で何か資格を持っていないのかと、必ず聞かれることは分かっていました。

聞かれたら持っていないことを言い訳せずにはっきりと伝えました。

それから、私は世界を旅していたので、TOEICを例に出して「世界中を旅してきて、英語で困ることがなかったので必要性を感じなかった」と答えました。

その後に、「弊社でTOICを必要とされるのでしたら、入社するまでに必ず必要な点数を取ります」と付け加えてました。

そこから資格を持っていないことに関して、深く掘り下げられることはありませんでした。

逆に自分のアピールポイントであった海外経験について、関心を持ってもらい、様々なことを聞かれました。

就活を通して、資格がないことが問題ではなく、資格を持っていない理由を説明できないことが問題だと分かりました。

資格は学生の間に取得しておいた方がいい理由

私は自分の経験から、就職活動において資格を持っていなくても問題ないと考えています。

もちろん、資格を取得しておくことに越したことはありません。

資格を持っていて、選考でプラスに成りうることがあっても、マイナスにはなりません。

また、就職してから強制的に資格を取得させる企業が多いです。

例えば、情報系の多くの企業が入社してすぐに「基本情報技術者」、「応用情報技術者」を取得するよう言われます。

これらの資格の保有が、給料アップや出世の条件になっていたりもするので取らざるおえないです。

TOEICに関しても同じで、仕事で使わなくても出世などの基準として使われている企業が多いです。

社会人になって、仕事をしながら資格を取得することは大変なことです。

就職活動関係なく、時間に余裕がある学生の間に取得しておくことをお勧めします。

学生時代に取得しておくことで、社会人になって楽することができます。

まとめ

以上、実体験をもとに資格なしで大手企業から内定をもらう方法をご紹介しました。

繰り返しになりますが、就活は資格なしでも全く問題ありません。

そのかわり、きちんと資格を持っていない理由を説明できるように準備をしておきましょう。

企業は資格だけを見ているわけではありません。

就活で重要なことは、自分の熱意、魅力、人間性をいかに伝えきれるかだと思っています。

資格を持っていなくても、自信をもって就活に挑みましょう!!

2018年の年間貯蓄額
【2018年】30代のリアルな年間貯蓄額公開と2019年の家計についてみなさん、2018年はどのような年になりましたか? 私は、とにかくやりたいことをやって、大満足な1年間となりました。 その一...