就活は「資格なし」でも大丈夫!資格なしで挑んだ就職活動

就職活動の資格

3月1日から平成31年卒業の大学生を対象にした就職活動が解禁されました。

就職活動をする際に、よく話題に出る「資格」。

一般的に、できるだけ多くの資格を取得しておいたほうが就職に有利だと言われています。

しかし、私は就職活動で資格がなくても困ることはないと考えています。

本日は、就職活動においての「資格」について、私の経験を踏まえて記事にしてみました。

学生時代に保有していた資格

私が学生時代に保有していた資格は一つもありませんでした。

情報系の企業を狙っていたので、周りは「基本情報技術者」、「応用情報技術者」の資格を保有している人が多かったです。

TOEICに関しても、大学で無償で受けれたにも関わらず、さぼって一度も受験せず。

履歴書で空欄は寂しいので、スキューバー・ダイビングのライセンスと普通自動車運転免許を記載してました。

正直な話、当時は資格を保有していなかったことを凄く後悔していました。

資格が無くても大手企業から内定

資格なしで挑んだ就職活動でしたが、結果は大手企業を含め数社から内定をもらえました。

資格なしで、どうやって終活を乗り切ったのか?

資格を取得していない理由を説明できるようにしていただけです。

面接で何か資格を持っていないのかと、必ず聞かれることは分かっていました。

聞かれたら持っていないことをはっきりと伝え、TOEICを例に出して「世界中を旅してきて、英語で困ることがなかったので必要性を感じなかった」と答えました。

その後に、「弊社で必要とされるのでしたら、入社するまでに必ず必要な点数を取ります」と付け加えてました。

そこから、深く掘り下げられることはありませんでした。

逆に自分のアピールポイントであった海外経験について、関心を持ってもらうことができました。

私は資格がないことが問題ではなく、資格を持っていない理由を説明できないことが問題だと思っています。




資格は学生の間に取得しておくと後々楽に

私は自分の経験から、就職活動において資格を持っていなくても問題ないと考えています。

もちろん、資格を取得しておくことに越したことはありません。

資格を持っていて、選考でプラスに成りうることがあっても、マイナスにはならないはずです。

また、就職してから強制的に資格を取得させる企業が多いです。

例えば、情報系仕事だと若手のうちに「基本情報技術者」、「応用情報技術者」を取らされることが多いです。

これらの資格が、給料アップや出世の条件になっていたりします。

TOEICに関しても同じで、仕事で使わなくても出世などの基準として使われることがあります。

社会人になって、仕事をしながら資格を取得することは大変なことです。

就職活動関係なく、時間に余裕がある学生の間に取得しておくことをお勧めします。

学生時代に取得しておくことで、社会人になって楽することができるはずです。

まとめ

以上、就職活動においての「資格」についてつらつらと書いてみました。

長々と書きましたが、「資格はあるに越したことはないけどなくても問題ない。学生時代に資格を取得しておくと社会人になってから楽ができるかもよ」ということです。

企業は資格だけを見ているわけではないので、資格がなくても自信をもって大丈夫です。

就活で重要なことは、自分の熱意、魅力、人間性をいかに伝えきれるかだと思っています

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