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鍵開け業者の値段と作業時間は!?賃貸アパートの鍵紛失したので頼んでみました。

鍵開け業者の値段

先日、出先から自宅に戻ろうと思ったとき、鍵がなくしてしまったことに気づきました。

時間は22時を過ぎていたので、管理会社にも連絡が取れず…

にっちもさっちもいかないので、鍵開け業者に頼んで開けてもらうことにしました。

滅多にない経験(2度と経験したくない)ができましたので、記事にすることにしました。

鍵開け業者に自宅の鍵を開けてもらった時の流れ・値段・注意点などをご紹介していきます。

鍵の紛失はいつ起きるか分かりませんので、ぜひご一読を!!

鍵を紛失したときの対象方法

鍵を紛失したときの対象方法

鍵開け業者を頼むのは、最後の手段です。

お金がかかるのはもちろん、場合によっては鍵を破錠して開けなければなりません。

まずは、下記の方法で対処してみてください。

落ち着いて探す

私もそうでしたが、鍵がなくなったと気づくとパニックになってしまいます。

気持ちは分かりますが、焦っていると見落としがちになります。

カバンや車、ポケットの中など身近なところにあることもあるので、落ち着いて鍵を探してみてください。

大家さん・管理会社に連絡する

賃貸物件でしたら、大家さんや管理会社がスペアキーを持っている可能性があります。

スペアキーを持っている場合は、開けてくれるかもしれません。

また、スペアキーがなくても鍵業者を紹介してくれたりするかもしれません。

連絡がとれる時間帯だったら、業者に頼む前にまず連絡することをおすすめします。

大家さんや管理会社によっては、スペアキーを持っていない所もあります。
私も後日電話して確認してみたところ、スペアキーはないと言われました。

開けることができない鍵もある

開けることができない鍵

鍵業者でも開けることも壊すこともができない鍵のタイプがあります。

どのようなドアが解錠できないか聞いてみたところ、

  • 比較的新しい建物
  • 鍵穴が横になっているタイプ
  • 海外製の鍵穴
  • ドアに除き穴がない

に当てはまると解錠できない可能性が高いということです(必ずというわけではないので、参考程度にしてください)

解錠できるかどうかは、残念ながら事前に分かるものではなく、実際に見てもらう必要があります。

鍵業者探しから鍵を開けまでの流れ

鍵業者探しから鍵を開けまでの流れ

どうしても鍵を見つからなかったら、最後の手段である鍵業者の出番です。

簡単にですが、私の実体験をもとに鍵業者を探し〜鍵を開けてもらうまでの流れをご紹介します。

鍵業者探しと依頼

まず最初にやることは、鍵業者探しからです。

「鍵業者 ◯◯県」とすると、たくさん出てきます。

ぜひやっていただきたいのは、複数の業者に電話することです。

業者によって、金額、サポート、到着時間など大きく異なります。

私は、検索結果から5つの業者に電話して、下記3点を確認し、業者を決めました。

  • 鍵開けにかかる平均と最大の値段
  • 鍵が開けれなかった時の費用
  • 現場到着にかかるまでの時間

まずは値段ですが、ホームページに◯◯円〜と記載されていますが参考程度にしておいてください。

複数の業者の電話をして値段を確認して感じたのは、記載金額の倍以上の値段になることが多いということです。

鍵開けといっても色々なやり方があるようで、やり方によって値段が異なります。

実際に見ないと分からないということもあり、はっきりとした値段は教えてくれません。

しかし、平均と最大の値段ぐらいは、ざっくりですが教えてくれるので確認しておきましょう。

また、鍵業者でも開けることができない鍵のタイプがあります。

鍵を開けられない場合でも、出張費として高額な値段(8000円ほど)が取られます。事前に確認しておきましょう。

最後に、現場到着するまでの時間も確認しておきましょう。

すぐに来てくれるところもあれば、数時間待たされるところもあります。

複数の業者に電話して、あなたが値段が納得でき、信頼できると感じたところに依頼しましょう。

携帯電話からでも通話可能なフリーダイヤルの業者が多かったので、電話代を気にしなくてよかったです。

ちなみに、私は「鍵のNo.1ロック24」に依頼しました。

オペレーター、作業者がとても親切に対応してくれて、嫌な顔せず色々と教えて、個人的に満足しています。

鍵業者が到着するまで待つ

電話して依頼したら、業者が到着するのを待ちましょう。

私は30分〜1時間で到着すると言われたので、自宅前で待つことにしました。

1時間ほど待つ覚悟をしていたのですが、20分ほどで到着してくれました。

同意書にサインして鍵を開けてもらう

鍵業者がきたら、まずは身分書を見せて本人確認を行います。

本人確認が終わったら、見てもらいましょう。

私の場合、ピッキングできない、壊せないタイプで開けることができないと言われました。

終わった…と思ったのですが、窓があれば開けれるかもしれないということでした。

幸いなことに私の部屋は賃貸アパートの1Fだったので窓があり、ピッキング可能な窓でした。

業者さんから作業内容と金額を説明され、問題なければ同意書にサインします。

同意書にサインしたら、いよいよ作業開始です。

どんなことをするのかなと思ってみたのですが、こんなので開くの!?ってぐらい簡単な作業で2,3分で空きました。

「業者しか手に入らない道具なので心配はいりませんと言われました」が、思わず心配してしまうほどあっけないものでした。

解錠には、どこの業者も身分が証明できるものが必須のようです

支払いをして完了

ピッキングが完了したら、支払いをして完了です。

支払い方法は、クレジットカードも可能ということだったので、クレジットで支払いました。

ホームページを見ていると、クレジット支払いに対応しているところも、結構ありました。

クレジットカードを使いたい方は、依頼時に確認しておきましょう。

電話で依頼してから支払いが完了するまでの時間は約30分でした。

作業時間は、移動距離、混み具合、ピッキングの難易度などによって変わるかと思います。

鍵業者に家の鍵を開けてもらうためにかかった費用

鍵業者に家の鍵を開けてもらうためにかかった費用

鍵業者に開けてもらう際に、皆さんが一番気にされるのが値段のはずです。

私は、ドアの解錠はできないということで窓の解錠となりました。

窓の解錠にかかった費用は、16000円(税込み)です。

電話で値段を聞いた際は、8000円からと言われ、平均と最大を聞いたら、平均は1万5000円、最大は4万円ほどと言われました。

雑談程度に作業者の方と話していたのですが、ホームページに記載されている最低料金で収まるケースはほとんどないということでした。

また、値段でお客さんとトラブルになることが多いと嘆かれていました。

鍵業者に依頼するときに注意すること

鍵業者に依頼するときに注意すること

最後に鍵業者に依頼するときに注意することをまとめました。

  • まずは大家さん・管理会社に連絡
  • 鍵業者選定は慎重に
  • 複数の鍵業者に電話し、値段をしっかり確かめる
  • 身分証明書が必要
  • 鍵業者でも開けることができない鍵がある
  • 鍵を開けれない、キャンセルでも出張費をとられる

とにかく値段でトラブルになることが多いということです。

ネットで調べていると、お客がどうしようもないことをいいことに高額請求をする悪質な鍵業者も多いようです。

依頼時の電話では、はっきりと値段を知ることはできませんが、できるだけの情報を聞き出しましょう。

そして、信頼できる鍵業者に依頼するようにしましょう。

まとめ

以上、鍵開け業者に自宅の鍵を開けてもらった時の流れ・値段・注意点についてご紹介しました。

今回、初めて鍵業者に依頼して開けてもらって感じたのは”とにかく高い”ということです。

技術力や出張費があるとは言え、僅か数分の作業で1万6000円と高額な値段でした。

私はまだ良心的な値段だったようで、3,4万請求されるケースも多いようです。

どうしようもないことをいいことに、鍵業界全体が足元を見た高額な値段設定になっているようです。

そもそも鍵を紛失しなければこういうことにならなかったので、今後はしっかりと対策をすることにします。

最後に繰り返しになりますが、悪質な業者も多いため鍵業者選びは慎重に行ってください。

依頼した鍵業者「鍵のNo.1ロック24」は、事前説明もしっりしていて、対応もすごく良かったので満足しています