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maneoに行政処分勧告、ソーシャルレンディング撤退を決めました。

maneoの行政処分

2018年7月6日、ソーシャルレンディング会社「maneo」を行政処分するよう金融庁に勧告したことが報じられました。

maneoといえば、ソーシャルレンディングの最大手で業界シェアNo.1の業者です。

これまで、貸し倒れもなく、利回りもいいということで、私自身、maneoでソーシャルレンディングに投資していました。

しかし、今回の報道を受けてソーシャルトレーディングから撤退することを決意しました。

maneoが行政処分を受けた理由

今回、集めた資金を案件募集時の説明とは異なる目的で資金を使っていたことが大きく報道されています。

その額は、はっきり分かっていませんが、10億円以上という報道もあれば、100億円という報道もあります。

報道を聞いていると、maneoが不正流用したかと思えますが、不正流用したのはmaneoの子会社である「グリーンインフラレンディング」です。

maneoが行政処分を受けたのは、子会社の不正流用を見過ごしていたからです。

下記ブログに分かりやすく詳細が紹介されています。

ソーシャルレンディングから撤退します

昨年末からソーシャルレンディングを始めました。

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リスクがあることを承知して投資していましたが、ソーシャルレンディングに関する悪いニュースが立て続けで嫌気がさしていました。

そんな中、今回の報道があり、ソーシャルレンディングから完全撤退することを決めました。

手軽に時間をかけずに投資ができ、利回りがいいのを魅力に感じて始めましたが、ストレスが溜まる一方で割に合わないと思いました。

現在、貸付を行っていないので、すぐに出金して撤退するつもりです。

ソーシャルレンディングで得た収益額について

約半年間、運用して得た収益額は約4000円です。

思っていたより案件が少なかったこともあり、常に全額投資していたわけではありません。

また、長期貸付の案件は、リスクが大きいと思い基本的に1ヶ月の案件ばかりに投資していました。

手間をかけず細々と投資していたにもかかわらず、これだけの収益があるのは、やはり魅力的な投資ですね。

報道にストレスを感じていなければ、もう少し続けていたかもしれません。

ちなみに、お金を引き出すのに500円以上の手数料がかかります。

収益額を考えると、なかなか痛い出費ですね…

まとめ

以上、maneoの騒動を受けて、ソーシャルレンディングから撤退を決めたことを紹介しました。

私は、投資に手間と時間を極力かけず、ストレスフリーでやっていきたいと思っています。

ソーシャルレンディングは、手間と時間に関しては言うことなしですが、とにかくストレスが溜まり、残念ながら私には合わない投資でした。

規制がゆるく無法地帯状態だったので、これを機に厳しくなって色々と見直されていけばと思います。

今後も続けていく方は、しばらくは注意しておいたほうがいいかもしれません。

今回の騒動で遅延を起こっても貸し倒れはないのではと思っていますが、何が起こるかわかりません。

投資は自己責任でやっていきましょう。