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【実録】残業規制で給料減る。年収100万と引き換えに健康的な生活を手に入れた話

残業時間

安倍政権のもと、進められている「働き方改革」。

私の会社では、そんなのはどこ吹く風といった感じで、残業80時間の生活が長い間続いていました

しかし、2018年に2年以上に渡る残業三昧の日々から解放されました。

解放されてからしばらく経ち、残業していた頃と比べ様々な変化がありました。

顕著に変化が出たのが「給料」と「健康」

本日は、残業時間が減ってからの変化を実体験を元にご紹介したいと思います。

残業が減った理由と現在の残業時間

残業が減った理由は、会社事情による残業規制です。

詳しいことは書けないのですが、残業をやりすぎると偉い方からから色々と言われるようになったようです。

予兆なく、急遽残業時間が減ることになりました。

現在は、月50時間の残業をしています。

以前は80時間ギリギリだったので、約30時間程に減りました。

50時間でも残業が多いほうかと思いますが、80時間と比べると肉体的にも精神的にも随分と楽になっています。

残業が減ってからの良い変化

残業時間

残業が減って良い変化がたくさんあり、その変化の全てが健康に関わることです。

今までいかに不健全な生活を送っていたか、残業から解放されてから実感しています。

良い変化はたくさんあるのですが、その中でも特に変わったと感じたものをご紹介します。

帰宅後に自分の時間ができた

これまでは、朝早く出社して22時過ぎに帰宅し、食事して寝るだけの日々を送っていました。

残業が減ってからは、毎日19時頃に帰宅するようになりました。

あれだけ求めていた自分の時間ですが、いざ手に入るとやることがなく、時間を持て余しています。

Amazonプライムで映画を観たり、読書をしたりして過ごしています。

無駄な時間を過ごしているかもしれませんが、これまではこのような時間を取ることすらできませんでした。

このダラダラした時間が最高のリフレッシュとなっているのため、良しとしています。

休日に予定を入れるようになった

休日によく予定を入れるようになりました。

以前は、翌週に疲れを残さないことを考えて、休日の予定を計画していました。

特に連休の最終日は全く予定を入れず、家にこもって体力を蓄えていました。

しかし今は、翌週に疲れが残ってもどうにかなるので、後先考えずに思いっきり楽しんでいます。

2018年の年始から始めたSFC修行も、80時間残業をしていたら、絶対にやっていなかったと思います。

関連記事【2018年】ANA SFC修行を決意した理由と方針について

おかしな行動がなくなった

以前は、無意識におかしな行動をすることが時々ですがありました。

例えば、ゆでたパスタを水洗いしたり、出来上がった料理をお皿ではなく流し台に…など。

最近はこれらの奇行というか、ミスが全くなくなりました。

長時間残業していたころも風邪一つ引かず、毎日元気に出社していました。

しかし、目に見えない所で病んでいたのかもしれません。

残業が減ってからの悪い変化

残業時間

残業が減ってからの悪い変化は1つだけです。

それは、給料が大きく減ったことです。

残業時間が約30時間減ったことで、給料も激減です。

具体的な数字を公表しますと、毎月約7万円手取りが減りました

年収にすると、約100万近く減ることになります。

昨年度は年収が増えたことで税金が増えるのに、これだけの金額が減るのは、正直厳しいものがあります。

しかし、今のところ生活や投資資金を見直す予定はないのです。

貯金額が大きく減ることになりそうですが、私のモットーである「今と未来を楽しむ人生」のために楽しいことにお金を使っていきます。

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まとめ

以上、残業時間が減ってからの変化を実体験を元にご紹介しました。

過労死ラインとされている残業80時間の生活からようやく解放されました。

給料は大きく減ってしまいましたが、そのかわりに健康的な生活を得ることができました

平日は自分の時間が全く取れず、会社に拘束される日々…

異常な日々だったのですが、長年続くと感覚がマヒして、それが当たり前のようになってました。

現在は、帰宅したら何しようかなと考えられるほど、毎日気楽な日々を送っています。

過酷な日々を味わったことおかげで、今の何気ない生活がありがたく幸せに感じています

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