【実録】2年間の月残業80時間生活から解放されてからの変化とは

残業時間

昨年末に残業80時間の生活が長い間続いていることを記事にしました。

あれから少し経った昨年末に、2年以上に渡る残業の日々から解放されました。

解放されてから約4ヶ月経ちましたが、生活や体調に変化が出ています。

そこで本日は、残業が減った理由、残業時間が減ってからの変化などをご紹介したいと思います。

過労死ラインの残業80時間を2年間続けた体験談

2017.10.15

現在の残業時間

残業時間が減ってからは、月43〜45時間の残業をしています。

以前は80時間ギリギリだったので、約半分に減っています。

また、有給も月1、2回と、しっかり取得できています。

残業が減った理由

詳しいことは書けないのですが、会社事情によるものです。

全く予想しておらず、急遽残業時間が減ることになりました。

残業規制が入ったというわけではありません。

そのため、しばらくしたらまた残業時間が増えるかと思います。

残業が減ってからの変化

残業時間

給料(手取り)が減った

残業時間が減って顕著に変化が出たのは給料(手取り)が減ったことです。

残業代が約半分となったことで、手取りも激減です。

具体的な数字を公表しますと、毎月約9万円手取りが減りました

年収だと100万以上減ることになりそうです。

急にこれだけの金額が減ると厳しいものがあります。

しかし、今のところ生活や投資資金を見直す予定はありません。

帰宅後に自分の時間ができた

これまでは、22時過ぎに帰宅して、食事して、寝るだけの日々を送っていました。

残業が減ってからは、毎日19時頃に帰宅しています。

正直なところ、家に帰ってもやることがなくて時間を持て余しています。

ダラダラとAmazonプライムで映画を観たり、ネットサーフィン等をして時間を潰しています。

時間は有限なので、もっと有意義に時間を使うべきだと思っています。

しかし、ダラダラと無駄に過ごす時間が大好きで、なかなか切替えられずにいます。

休日に予定を入れるようになった

最近は休日によく予定を入れるようになりました。

気持ちに余裕ができたのが大きいかと思います。

後は、仕事が楽になったので、翌週に疲れが残ってもどうにかなるというのも要因かと。

おかしな行動がなくなった

残業をしていたころ、時々おかしな行動をしていました。

具体的に言いますと、ゆでたパスタを水洗いしたり、出来上がった料理をお皿ではなく流し台に…等など。

最近はこれらの奇行というか、ミスが全くなくなりました。

健康体だと思っていたのですが、見えない所でおかしかったのかもしれません。

まとめ

過労死ラインとされている残業80時間の生活からようやく解放されました。

平日は自分の時間が全く取れず、会社に拘束される日々…

異常な日々だったのですが、長年続くと感覚がマヒして、それが当たり前のようになってました。

現在は、帰宅したら何しようかなと考えられるほど、毎日気楽な日々を送っています。

過酷な日々を味わったこともあり、今の何気ない生活がありがたく感じています。

残業が45時間でも多いと思われる人もいるかもしれません。

個人的には、私生活が犠牲にならず、残業代もそこそこ入る、ちょうどいい時間だと感じています。

もちろん、定時で帰りたいと常々思っているので残業がなくなってくれるのが1番です。

冒頭でも書きましたが、しばらくしたらまた残業漬けの日々が始まりそうです。

正直、あの頃の生活にまた戻ると想像すると恐怖すら感じますが、結局すぐに順応してしまうんですよね…

先のことをあれこれと考えても仕方がないので、とにかく今やれることをやって毎日を楽しむことにします。

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