【実録】残業が減り年収も100万減る。引き換えに健康的な生活を手に入れた話

残業時間

安倍政権のもと、進められている「働き方改革」。

私の会社では、そんなのはどこ吹く風といった感じで、残業80時間の生活が長い間続いていました

しかし、2017年末に2年以上に渡る残業三昧の日々から解放されました。

解放されてから約4ヶ月経ち、残業していた頃と比べ様々な変化がありました。

顕著に変化が出たのが「給料」と「健康」

本日は、残業が減った理由、残業時間が減ってからの変化などをご紹介したいと思います。

残業が減った理由と現在の残業時間

残業が減った理由は、会社事情によるものです。

詳しいことは書けないのですが、残業規制が入ったというわけではありません。

全く予想しておらず、急遽残業時間が減ることになりました。

現在は、月45時間の残業をしています。

以前は80時間ギリギリだったので、約半分程に減りました。

残業が減ってからの良い変化

残業時間

残業が減って良い変化がたくさんあり、その変化の全てが健康に関わることです。

今までいかに不健全な生活を送っていたか、解放されてから改めて実感しています。

良い変化はたくさんあるのですが、その中でも特に変わったと感じたものをご紹介します。

帰宅後に自分の時間ができた

これまでは、22時過ぎに帰宅して、食事して、寝るだけの日々を送っていました。

残業が減ってからは、毎日19時頃に帰宅しています。

正直なところ、家に帰ってもやることがなくて時間を持て余しています。

よく、Amazonプライムで映画を観たり、ネットサーフィン等をして過ごしています。

時間を無駄に過ごしているように思えるかもしれませんが、このダラダラした時間が最高のリフレッシュとなっています。

休日に予定を入れるようになった

休日によく予定を入れるようになりました。

以前は、翌週に疲れを残さないことを考えて、休日を過ごしていました。

今は、翌週に疲れが残ってもどうにでもなるので、後先考えずに思いっきり楽しんでいます。

今年始めたSFC修行も、残業をしていたら、絶対にやっていなかったと思います。

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おかしな行動がなくなった

以前は、時々おかしな行動をしていました。

例えば、ゆでたパスタを水洗いしたり、出来上がった料理をお皿ではなく流し台に…など。

最近はこれらの奇行というか、ミスが全くなくなりました。

健康だと思っていたのですが、見えない所でおかしかったのかもしれません。




残業が減ってからの悪い変化

残業時間
残業が減ってからの悪い変化は1つだけです。

それは、給料が大きく減ったことです。

残業時間が約半分となったことで、給料も激減です。

具体的な数字を公表しますと、毎月約9万円手取りが減りました

年収にすると、約100万以上減ることになります。

今年は税金が増えるのに、これだけの金額が減るのは、正直厳しいものがあります。

今のところ生活や投資資金を見直す予定はないので、貯金額が大きく減ることになりそうです。

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まとめ

過労死ラインとされている残業80時間の生活からようやく解放されました。

給料は大きく減ってしまいましたが、そのかわりに健康的な生活を送ることができるようになりました

平日は自分の時間が全く取れず、会社に拘束される日々…

異常な日々だったのですが、長年続くと感覚がマヒして、それが当たり前のようになってました。

現在は、帰宅したら何しようかなと考えられるほど、毎日気楽な日々を送っています。

過酷な日々を味わったこともあり、今の何気ない生活がありがたく幸せに感じています

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