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資産ポートフォリオと運用成績を公開【2019年3月】

投資資産公開_201903

こんにちは、べーやんです。

会社員のかたわら、投資で資産形成を行っています。

米国中心に投資をしており、毎月一定の額を積み立てています。

そんな親米投資家の投資運用状況を毎月公開しています。

本日は、2019年3月末の

  • 投資資産状況
  • 売買記録
  • 受け取った配当金
  • ポートフォリオとアセットアロケーション

についてご紹介します。

みなさんの投資の参考にしていただければ幸いです。

投資資産状況

2019年3月末時点の投資資産状況です。
投資資産_201903

2019年3月は、損益が前月比8.57%とわずかながらプラスです。

損益の697,202円となり過去最高を更新しました。

投資額と評価額が下がっているのは、投資信託【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】を売却したためです。

売買記録

2019年3月末時点の売買記録です。

購入銘柄

2019年3月に購入した銘柄です。

購入銘柄_201903

2019年3月は、合計148,753円の投資を行いました。

3月は毎月の積立銘柄である、【VYM】、【HDV】、【VOO】、【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】のみの購入となっています。

今月から「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を楽天証券で積立購入を始めました。

目的はもちろん楽天ポイント目的で、ポイント還元の限度額である50,000円を積立てることにしました。

3月は3ヶ月に1度のスポット購入月でしたが、今月は見送ることにしました。

理由は、雲行きが怪しい市場で過度なリスクを取るのは良くないと考えたためです。

2019年が始まって早々に投資方針に反してしまっていますが、自分の身の丈にあった投資を行っていくことにします。

売買銘柄

2019年3月末時点の売却銘柄です。

2019年3月は、合計725,514円の売却を行いました。

【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】に投資する証券会社をSBI証券から楽天証券に変更したことを機に、一旦売却することにしました。

詳しくは下記記事をご参考にください。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を売却
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を売却。売却益と理由を紹介。数多くある投資信託の中でも人気が高いeMAXIS Slimシリーズ。 私もeMAXIS Slimシリーズの1つである「eMAXIS...
売却銘柄_201903

配当金

2019年3月の配当金・分配金です。
配当金_201903

配当合計は166.79ドルでした。

【BND】、【HDV】、【VOO】から配当金を受取りました。

最近は、受取配当金が100ドルを超える月がちょくちょくと出てきました。

やはり、100ドルを超えると何だか嬉しいですね。

2,3年後がどうなっているか、今から楽しみです。

アセットアロケーション

2019年3月末時点のアセットアロケーションです。

【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】を売却したため、大きな変化がありました。

先進国株式、先進国債権を除く資産は0%となりました。

0%となっていますが、額が少ないため切り下げで0%となっています。

【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】の投資は続けていくので、また徐々に他の資産も増えていくかと思います。

アセットアロケーション_201903

ポートフォリオ

2019年3月末時点のポートフォリオです。

ポートフォリオ_201903 ポートフォリオ_201903

3月も僅かながら続伸し、損益を増やすことができました。

ポートフォリオの評価損益が全てがプラスだと、やっぱ気持ちがいいですね。

決算が悪く大暴落した【KO】も、6.52%→11.07%と1ヶ月でだいぶ持ち直しました。

買い足しを狙っていたのですが、見事にタイミングを逃しました。

皮肉にも刺激が欲しくて投資をしている個別株である【KO】と【T】が一番良い結果を出している状況です。

みなさんのポートフォリオを見ていると、もっと個別株を買いたくなってきますね。

自分には投資の才能がないということを言い聞かせ、我慢するようにしています。

まとめ

3月のTOPIC
  • 損益が前月比8.57%とわずかにプラス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)売却
  • 楽天証券で投資信託の積立開始

以上、2019年3月の投資運用状況のご紹介でした。

3月もマイポートフォリオは続伸し、資産を増やすことができました。

しかし、米国債券市場では、3ヶ月物米財務省短期証券利回りが、10年国際利回りを上回る「逆イールド」が発生しました。

逆イールドは、1〜2年後に景気後退期するサインだとも言われており、2007年以来起こっていませんでした。

政策金利に関しても、年内据え置きとなったりと、米国景気の減速が懸念されます。

懸念材料は、まだ株価に反映されておらず続伸していますが、調整局面に入るのも時間の問題かもしれませんね。

暴落時もホールドし続けると決めていますが、その後10年、20年と続くかもしれない含み損を耐えることはできるのか?

今一度投資方針について、見直して行こうと思います。

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