知らないと損!楽天ふるさと納税でポイント還元率が16%以上になるお得な使い方

楽天ふるさと納税

皆さん、ふるさと納税を利用されていますか?

私は、自己負担2000円で様々な自治体の特産品をもらうことができるので毎年フル活用しています。

ふるさと納税は様々なサイトから申し込むことができ、これまで「ふるさとチョイス」から申し込んでいました。

しかし、今年から一番お得だと言われている、楽天市場からふるさと納税を申し込むことにしました。

実際に利用してみて、自己負担2000円が無料になるどころかお釣りがでる程のポイントをもらうことができ、楽天からふるさと納税を申し込むのは本当にお得だと分かりました。

今回は、楽天ふるさと納税でお得にポイントを貯める方法についてご紹介します。

楽天市場でお得にポイントをもらうために必要なもの

最低限必要なもの

  • 通常の楽天カード
  • 楽天市場のアプリ

「楽天カード」と「楽天市場のアプリ」は無料で用意することができます。

これらの2つを用意するだけで、ポイント還元率が最大15%になります。

ポイント還元率が最大15%といえば、1万5000円の寄付で自己負担の2000円をカバーできます。

さらに、少しハードルが上がりますが「楽天プレミアムカードか楽天ゴールドカード」と「楽天モバイル」があれば、ポイント還元率が最大17%になります。

楽天市場でふるさと納税を行うのなら、少なくとも「通常の楽天カード」と「楽天市場のアプリ」は準備しておくことをお勧めします。

楽天市場でお得にポイントを獲得する方法

具体的な方法についてご紹介していきます。

楽天市場で最大限にポイント還元を受けるための方法は、「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」と「楽天スーパーセール、お買い物マラソン」を組み合わせてふるさと納税を申し込むことです。

この方法で、ポイント還元率が最大17%となります。

スーパーポイントアッププログラム(SPU)の利用

SPU

楽天市場には「エントリー不要」、「全員対象」、「全ショップ対象」でいつでもお得にポイントがもらえる「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」があります。

SPUを活用すれば、いつでもポイント還元率が最大8%となります。

ポイント還元率の内訳は以下の通りです。

条件ポイント種類還元率
楽天市場で買物通常ポイント1%
楽天カードの利用通常ポイント3%
楽天ブックスで1回1,000円以上の買い物(月1でOK)期間限定ポイント1%
楽天市場のアプリで買い物(月1)期間限定ポイント1%
楽天モバイルの利用期間限定ポイント1%
楽天プレミアムカードか楽天ゴールドカードの利用期間限定ポイント1%

「楽天モバイルの利用」と「楽天プレミアムカードか楽天ゴールドカードの利用」は少々ハードルが高い条件かと思います。

しかし、その他の条件は誰でも無料で簡単に条件を満たすことができるかと思います。

これらの条件を満たすだけでも、ポイント還元6%を受けることができます。

繰り返しになりますが、SPUを活用するだけでいつでも誰でも最大8%のポイント還元を受けることができます



楽天スーパーセール、お買い物マラソンの利用

楽天スーパーセール
不定期に開催される楽天スーパーセール、お買い物マラソンを利用することで、ポイント還元率が最大9%となります。

楽天スーパーセール、お買い物マラソンとは、楽天の店舗を買い回していく(1000円以上)とポイントアップがアップしていく制度です。

SPUで付与される通常ポイント1%に対して、2店舗目で+1%、3店舗目で+2%,…,10店舗目で+9%とポイントが加算されていきます。

ふるさと納税の自治体も1店舗として加算されるため、10自治体に寄付すれば9%のポイント還元を受けることができます

ワンストップ制度を利用する場合、5自治体までしか寄付できないため、楽天市場で買い物して店舗数を増やす必要があります。

開催される時期についてですが、大抵、楽天スーパーセールかお買い物マラソンのどちらかが毎月行われています。

楽天スーパーセールとお買い物マラソンの違いについて
どちらの制度も買い回りをしていくことでポイント還元率が最大9%となります。
楽天スーパーセールは買い回り+大規模なセールが行われます。
お買い物マラソンでも、セールが行われますが楽天スーパーセールと比べ小規模です。
ふるさと納税は、割引されることがないため一緒だと考えてもらって構いません。

ハピタスの利用でさらにお得に

ここまでご紹介したのは、楽天の制度を利用した方法でした。

さらに、ポイントサイト「ハピタス」を利用することで寄付金の1%がハピタスポイントに付与されます

やり方は簡単で、ハピタス経由で楽天市場を利用するだけです。

ハピタスのポイントの使用用途ですが、楽天スーパーポイント、マイル、Amazonギフト券等と様々な他のポイントに交換することができます。

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楽天ふるさと納税のデメリット

お得な楽天ふるさと納税ですが、デメリット(イマイチな点)もあります。

楽天ふるさと納税のデメリット(イマイチな点)

  • 自治体数が少ない
  • 検索の使い勝手が悪い
  • 付与されるポイントが期間限定ポイント

自治体数が少ない

一番のデメリットは、自治体数が少ないことです。

年々増えていますが、「ふるさとチョイス」と比べて自治体数が非常に少ないです。

お礼の品を重視される方には、物足りなく感じてしまうかもしれません。

楽天ふるさと納税の参加自治体はこちらから確認できます。

検索の使い勝手が悪い

他のサイトと比べて検索の使い勝手が悪いです。

「お礼の品」、「金額」、「自治体」などの条件で検索することができるのですが、これらの条件を組合せて検索することができません。

現在は自治体数が少ないので、苦労しながらもお目当てのお礼の品を見つけ出すことができています。

付与されるポイントが期間限定ポイント

SPUの「楽天市場で買物」、「楽天カードの利用」を除いて、期間限定ポイントで付与されます。

期間限定ポイントは、使用期間が1ヶ月程度しかありません。

期間限定ポイントでふるさと納税を行うことも可能なので、上手く活用していきましょう。

※楽天証券で投資信託の購入に楽天のポイントを使うことができますが、期間限定ポイントは使用できません。

まとめ

以上、楽天ふるさと納税でお得にポイントを貯める方法についての紹介でした。

楽天ふるさと納税から申し込むことで、楽天の17%+ハピタスの1%の合わせて最大18%お得になります

楽天ふるさと納税を活用すれば、自己負担の2000円をあっという間にカバーできるはずです。

私は来年度も楽天ふるさと納税をメインに使っていくことにします。

皆さんもふるさと納税をさらにお得に利用したいのなら、楽天市場を活用してみて下さい。

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