投資

インデックス投資家の私が個別株を購入している理由

個別株

私のポートフォリオは、ETF、投資信託といったインデックス銘柄で構成されています。

「インデックス銘柄を中心に投資」の投資方針変更に伴い、日本個別株をすべて売却しました。

現在は、米国ETFと投資信託を毎月積立ています。

日本個別株をすべて売却しましたが、個別株から完全撤退したわけではありません。

今は米国個別株を保有しており、新しい銘柄の購入も検討しています。

なぜ、今も個別株を購入、保有し続けているのか。

本日は、インデックス投資家の私が個別株を購入している理由についてご紹介します

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ポートフォリオの紹介

まずは、私のポートフォリオ(2018年4月時点)をご紹介します。

個別銘柄は、米国株の「コカ・コーラ【KO】」のみ保有しています。

「コカ・コーラ【KO】」は、投資方針変更後に購入した銘柄になります。

銘柄名 チェッカー 分類
バンガード 米国高配当株式ETF VYM 米国ETF
バンガード S&P 500 ETF VOO 米国ETF
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF HDV 米国ETF
バンガード 米国トータル債券市場ETF BND 米国ETF
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 3312175 投資信託
コカ・コーラ KO 米国個別株

関連記事【米国個別株】2017年2月8日 コカ・コーラ【KO】を購入

インデックス銘柄中心に投資している理由

ETF、投資信託のインデックス銘柄への投資にシフトした理由は、個別株は管理が大変だからです。

企業の決算や細かいニュースなどをチェックし、常に動向を探る必要があります。

また、一極集中にならないように、様々な銘柄に分散投資してリスクを軽減する必要があります。

一方、ETFと投資信託の運用は、資産運用会社に任せっきりで分散投資も簡単にできます。

個別株を買い続ける理由

管理が大変な個別株を書い続けている理由は、ほんのちょっとだけ刺激が欲しいからです。

個別株は管理が大変だからという理由で、ETFと投資信託に乗りかえたのですが、毎月惰性的に買い足しを行うのみで少し物足りなく感じています

本来、投資はギャンブルではないので刺激など必要ありません。

頭では分かっていながらも、決算発表や銘柄研究などで楽しみたいという気持ちも捨てられず。

わがままな要望に応えてくれる個別株

私の「管理はしたくないがほんのちょっとだけ刺激が欲しい」という、わがままな要望を応えてくれる個別株があります。

それは、長期連続増配しているバフェット銘柄(米国個別株)です。

バフェット銘柄への投資は、定期的な買増しながら、売却をおこなわずひたすら保有し続けることが推奨されてます。

ETFや投資信託と似た、シンプルな投資法です。

長期連続増配している銘柄は、リーマンショック級の暴落でも増配を続けているので、配当金が保証されます

また、パフェット銘柄は、コカ・コーラ、マクドナルド等と我々の生活に身近な企業が多いです。

企業の商品を気軽に購入ができ、業績に貢献できるという自己満足を味わえるのもパフェット銘柄の魅力の1つだと思います。

まとめ

以上が、インデックス投資家の私が個別株を購入している理由についてご紹介しました。

今後もETFと投資信託に投資しつつ、個別銘柄へも少しだけ投資していきます。

当然、パフェット銘柄と言えども保有数が増えると管理が大変になります。

小心者の私には刺激が強すぎますので、多くても2,3銘柄がよさそうです。

セクター違いに投資するなどして、個別銘柄でも分散投資できればベストです。

「時間と手間をかけないシンプルな投資」を心がけつつ、楽しみながら投資を続けていきます。