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【2019年版】厳選!おすすめのお金・投資本13冊!お金のイロハが学べます

おすすめの投資本

投資をやる上で、少なからず投資の知識が必要です。

知識をつけるための手段として、「本」を利用されている方が多いかと思います。

投資が普及したこともあり、投資に関する本は数多く出版されています。

その中から自分にあった本を選ぶのは簡単なことではありません。

そこで私がこれまでに読んだ中でもおすすめの投資本を紹介ます。

これから株式投資を始める方におすすめの本

世界一やさしい 株の教科書 1年生

私が株式投資を始めるにあたって、最初に読んだ本です。

株の基本的な用語、チャートの読み方、注文方法など株式投資の基本的なことを丁寧に分かりやすく説明されています。

株式の知識が全く無くても、スムーズに読み進めることができました。

また、実例を交えながらテクニカル分析の手法など実践的なことも書かれています。

この書籍に書かれている手法は実際には試していませんが、当時の私には目からウロコな情報ばかりでした。

これから株式投資を始めたい、もう一度基礎を学びたいと方におすすめしたい1冊です。

米国投資におすすめの本

ウォール街のランダム・ウォーカー

米国投資を際に、最初に読んだ本です。

投資本のバイブルと言われてるほど、名著中の名著です。

個人投資家はインデックス投資が投資の最適解だといったシンプルな内容です。

その根拠について過去の歴史などを振り返りつつ約500ページにわたり、書かれています。

分厚いし内容も決して簡単とは言えませんが、これまで読んだ投資本で1番夢中になって読んだ一冊です。

特に米国インデックス投資家はもちろん万人おすすめできる一冊です。

初版とは1973年と古いですが、定期的に改定が行われており今の時代にあった内容になっています。

直近の改定は2019年に行われており、仮想通貨などにも触れられています。一度読まれた方もぜひ。

株式投資の未来

投資家から非常に支持されている、ジェレミー・シーゲル氏の著書。

投資家達からは、表紙の色から赤本とか呼ばれたりしています。

飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているような成長企業に投資するのではなく、着実に利益を伸ばしている企業に長期で投資しましょうといったことが書かれています。

豊富なデータを元に書かれているの非常に説得力がある内容となっています。

私はこの本を読んで、米国市場の強さを再認識し、自分の投資が間違っていないはずだと思うことができました。

ウォール街のランダム・ウォーカーと同じく、米国投資家なら一度は読んでおきたい一冊です。

敗者のゲーム

こちらも投資家のバイブルの1つである名著です。

個人投資家が機関投資家のように株式を売買して儲ける続けるのは不可能。

個人投資家は、コストが低いインデックス銘柄を選んで、長期で投資していくべきだとこの本で主張しています。

内容が少し難しく理解できないところもありますが、インデックス投資家なら、ぜひ読んでおきたい一冊です。

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

米国投資家なら誰でも知っていると言っても過言ではないくらい超人気米国株ブロガーのバフェット太郎さんの著書です。

米国株の書籍は山程出ていますが、どれも堅苦しかったり、難解で初心者にはとっつきにくいものばかり。

そんな中こちらの書籍は、知識ゼロでも読みやすく内容が理解できます。

米国株を全く知らず、米国投資ってどんなものか知りたい方には、おすすめの一冊です。

▼米国株投資のおすすめのブログを紹介しています

おすすめブログ
これから米国株投資を始める人におすすめしたいブログ4選みなさん、米国株の情報収取で苦労した経験はありませんか? 国内投資だとネットや本などで容易に情報を集めることができます。 し...

国内投資におすすめの本

ものぐさ投資術

面倒くさがり(ものぐさ)な人のため株式投資本です。

この著書では、投資信託を使った積立投資を推奨しています。

なぜ投資が必要なのかから始まり、証券会社や投資信託の選び方、ポートフォリオの組み方まで紹介しています。

続け方、リバランス、売り方についても、しっかりと書かれているので、投資信託を使った長期投資はこの一冊でカバーできます。

私が面倒くさがりということ、私の投資法と似ているということもあり、共感できる内容が多かったです。

投資信託で長期投資を考えている方は、まずはこの著書をおすすめします。

ページ数は少ないですが、非常に濃い内容となっています。

臆病者のための億万長者入門

リスク許容度が低い私にぴったりの一冊だと思って購入した一冊です。

簡単にはお金持ちにはなれない、甘い話なんてない、地道に働きつつ資産運用するのが1番といったことが書かれています。

この書籍に書かれている資産運用の4つの原則は、メモしていて時々見返したりしています。

投資で一攫千金を狙っている投資初心者の方は、ぜひ読んで頂きたい一冊ですね。

年利20%の最強マネー術

年利20%という言葉に惹かれて購入しました。

内容は「確定拠出年金」について、仕組み、加入方法、商品の選び方など詳しく説明しています。

年齢別のおすすめプランなども書かれており、幅広い層を想定して書かれています。

「確定拠出年金」について知りたければ、この本をおすすめします。

不動産投資におすすめの本

不動産投資の学校[入門編]

不動産投資についても勉強したいと思い、最初に読んだ一冊です。

「入門編」と書かれている通り、不動産についてゼロから学ぶことができます。

広く浅くですが、不動産投資に必要なことが網羅されているのではと思います。

とにかく分かりやすくかかれているので、知識が全くなくてもスムーズに読み進めることができました。

これまで読んだ入門書籍でも、1番読みやすいと感じたほどです。

不動産投資に関心を持った方は、まずはこの本で勉強してみてはいかがでしょうか。

金融リテラシーを学ぶのにおすすめの本

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級

ファイナンシャルプランニング技能検定3級のテキスト本です。

資格云々関係なく、金融リテラシーをつけたいならおすすめの一冊です。

この本一冊で、様々な金融分野の基礎知識を学ぶことができます。

全ページカラーでイラストも豊富なので、読みやすくイメージがわきやすいです。

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

投資をするなら最低限の経済知識もいるだろうと思い、読んだ1冊。

ニュースなどで名前だけは聞いたことがある…といった経済用語などについても扱っていて、目からウロコの情報ばかりでした。

池上彰監修ということもあり、具体例を挙げながら解説してくれていて、読みやすかったのも良かったです。

投資や経済学に興味がなくても、社会人なら読んでおいても良い一冊です。

一度は読んでおきたい名著です。

投資家にぜひ読んで欲しい本

生涯投資家

村上ファンドの元代表で、モノを言う株主で世間を騒がせた村上世彰氏の著書。

投資本と言うよりは、村上氏の伝記本です。

村上ファンド事件で連日のように流れたニュースの影響もあり、極悪人のような印象を持っていました。

しかし、この書籍を読んで村上氏の考えや事件の真相を知り、印象が変わりました。

この書籍に書かれた内容を鵜呑みにするつもりはありませんが、信念を持った非常に熱いお方で、日本市場を変えようと必死に頑張っていたことを知り、読み終えた時は思わず感動してしまいました。

日本市場がなぜアメリカ市場に劣っているのかについても、よく分かる一冊となっています。

私の財産告白

巨万の富を築いた、本多静六の著書。

本多静六がどのようにして富を築いたのかについて書かれた、お金に関する人生訓の本です。

本当ごく当たり前のことが書かれているのですが、改めて書かれていると色々と考えさせられます。

「人生の最大幸福は職業の道楽化」、「勉強に存する、努力また努力のほかはない」など印象に残る言葉が多かったです。

明治から昭和時代を生きた方で、書籍もかなり前に書かれていますが、今の時代でも共感できることばかり。

まとめ

以上、私がおすすめする投資本をご紹介しました。

今回ご紹介した本は今後も何度も繰り返し読むことになるはずの書籍ばかりです。

気になったのがあったら、ぜひチェックしてみてください。

きっと有意義な情報が得られるはずです。

▼私のポートフォリオを紹介しています

保有銘柄と保有理由の紹介
米国投資家である私の保有銘柄と保有理由を紹介2015年から株取引を始めて、早4年。これまでに様々な銘柄を購入してきました。 このブログでも購入のたびにお伝えしてきましたが、き...