売買記録

初めての複利!配当金で米国ETF【VYM】を購入しました

再投資

昨年冬に、「米国の高配当銘柄を中心に投資を行い配当金は全て再投資する」と投資方針を大きく変更しました。

この投資方針の変更は、複利の力を借りて資産形成すためです。

複利の力は絶大ですがその恩恵を受けるまでには非常に時間がかかります

投資方針を変更して約半年経って、ようやく受け取った配当金で再投資できる金額になりました。

本日は、複利についてと再投資を行なった銘柄についてご紹介したいと思います。

そもそも複利とは

複利について

複利について「ウィキペディア」では、下記のように記述されています。

複利(ふくり)とは、複利法によって計算された利子のこと。複利法とは、元金(がんきん)によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。

ポイントは、「元金だけではなく元金の利息にも利子がつく」という点です。(元金にだけ利息がつくものを「単利」といいます。)

利息に利子がついても微々たるもので単利とあまり差がないのではないか思われる方もいらっしゃると思います。

短期間で見るとその通りなんですが、期間が長ければ長いほどその差は大きくなります。

複利と単利の比較

下記表は元本100万円を年利5%で運用した場合を比較しています。

10年間運用した場合複利と単利で128,895円の差が出ます。

定期的に積立てを行なった場合は、さらに複利の威力を発揮することになります。

物理学者として有名なアインシュタインも複利のことを「人類最大の発見」と述べてたほど、複利の力は絶大です。

  単利 複利 差額
1年後 1,050,000 1,050,000 0
2年後 1,100,000 1,102,500 2,500
3年後 1,150,000 1,157,625 7,625
4年後 1,200,000 1,215,506 15,506
5年後 1,250,000 1,276,282 26,282
6年後 1,300,000 1,340,096 40,096
7年後 1,350,000 1,407,100 57,100
8年後 1,400,000 1,477,455 77,455
9年後 1,450,000 1,551,328 101,328
10年後 1,500,000 1,628,895 128,895

初めての再投資

ようやく再投資できる金額に

投資において複利の恩恵を受けるためには配当金を再投資する必要があります。

投資方針を変更して間もないということもあって、配当金は僅かな額ですが、ようやく再投資できる額が貯まりました。

少しでも早く複利の恩恵を受けるために早速再投資することにしました。

再投資をした銘柄について

バンガード米国高配当株ETF【VYM】を1株だけ購入しました。

【VYM】は私が初めて購入した米国株でポートフォリオの主軸となっている銘柄です。

私の思い入れが強く、配当利回りが2.93%と再投資にもふさわしい銘柄だったので迷わず【VYM】に再投資しました。

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まとめ

以上、複利についてと再投資を行なった銘柄についての紹介でした。

今回再投資を行ったのはたった1株でしたが、私にとって大きな一歩です。

これをきっかけにお金が育っていくと思うとワクワクしてきます

もちろん、株価の下落などで期待通りのリターンはないかもしれませんが米国市場の成長を信じて長期で投資を行っていきます。