はじめての米国株投資!SBI証券で米国株式(外国株式)を購入する方法

米国投資

近年、米国株のパフォーマンスや配当利回りがいいこともあり、米国株投資がブームになりつつあります。

その一方で、米国株投資に挑戦してみたいが、ハードルが高いと考え、敬遠されている方も多いかと思います。

私自身も、実際にやってみるまでは米国株式投資は難しいというイメージがありました。

しかし、国内株式と同様に証券会社の口座さえあれば、誰でも簡単に取引することが出来ます。

本日は、これから米国株式(外国株式)の購入を考えている方向けに、SBI証券で米国株式(外国株式)を購入する方法について詳しく紹介します。

米国株式(外国株式)を購入するために必要なもの

SBI証券(外国株式)
米国株を購入するためには、外国株式口座が必要です。

外国株式口座があれば、他に用意しておくものはありません。

外国株式口座を開設するためには、予め国内株式口座を開設しておく必要があります。

外国株式口座の手続きは、書面を確認するだけなので数分程度で完了します。

外国株式口座の開設はこちらから行うことが出来ます。

米国株式(外国株式)の買付手数料

国内株式同様に、米国株式(外国株式)を購入時にも買付手数料が発生します。

買付手数料は、国によって異なりますが、米国株式だと、約定代金の0.45%(最低手数料:5ドル、上限手数料:20ドル)の買付手数料が設定されています。

手数料のことを考慮すると、一度にまとまった金額の購入をおすすめします。

それぞれの国の手数料に関しては、SBI証券のホームページでご確認下さい。

米国株式の取引時間

日本と株式市場が開かれている時間が異なるため、取引時間も異なってきます。

米国の場合、サマータイム(夏時間)と標準時間(冬時間)の2通りがあります。

サマータイムは、3月第2日曜日から開始され、日本時間の22:30~5:00(現地時間8:30~15:00)が取引時間となっています。

標準時間は、11月第1日曜日から開始され、日本時間の23:30~6:00(現地時間9:30~16:00)が取引時間となっています。

米国株式(外国株式)の購入手順

SBI証券で米国株式を購入する手順を画像付きで解説していきます。

SBI証券では、米国、中国、韓国、シンガポールなどの株式の取引が可能です。

買付情報の入力項目が一部異なるぐらいで、買付の流れはどの国も同じとなっています。

SBI証券にログイン

SBI証券(外国株式)

SBI証券のTOPページからユーザーネーム、パスワードを入力してログインします。

外国株式口座に移動

SBI証券(外国株式)
ログインしたら、トップページ右側の外国株式の「取引」ボタンをクリック。

※外国株式口座が完了していない場合、「取引」ではなく「開設」のボタンが表示されます。

購入したい銘柄の検索

SBI証券(外国株式)

外国株式のTOP画面に移動したら、左上にある「銘柄orティッカー」に銘柄を入れて検索をします。

ティッカーとは、銘柄を識別するためにつけられた証券コードのことです。

例えば、マクドナルドを検索したい場合は銘柄名「マクドナルド」、またはティッカー「MCD」を入力し検索します。

銘柄の確認

SBI証券(外国株式)

株価情報では、内容を確認し、右側の「買付」をクリックします。

尚、SBI証券の外国株式で表示されている株価は15分前の情報です。

最新の情報は、「Google Finance」等で確認することができます。

買付情報の入力

SBI証券(外国株式)
こちらの画面で買付情報を入力します。

株数の欄には、購入したい株数を入力します。外国株式は1株単位で購入が可能です。

価格では、「指値」か「成行」を選択します。
指値は、買付の価格を指定し、その価格以下になったら約定されます。
一方で成行は買付の価格を指定せず、市場の約定可能な値段で約定する注文方法です。

期間では、「当日中」か「期間指定」を選択します。
選択した期間内に約定できなければ、注文は執行となります。

預かり区分では、「一般預り」、「特定預り」、「NISA預り」を選択します。
多くの方が「特定預り」、「NISA預り」を選ぶことになるかと思います。
「一般預り」は、特定口座を開設していない方が選択するもので、自分で確定申告をする必要があります。
「特定預り」は、証券会社が損益計算してくれるため確定申告が不要です。
「NISA預り」も、非課税のため確申告が不要になります。
米国ETFを買い付けする場合、NISA口座で買い付けると手数料が無料になるので、NISA口座をおすすめします。

決済方法では、「外貨決済」、「円貨決済」を選択します。
「外貨決済」は事前に自分で外貨の準備が必要ですが、「円貨決済」は証券会社が注文時に外貨も購入してくれるため外貨の準備が不要です。
為替手数料は、「円貨決済」の方が高く設定されています。

関連記事 >>> 外国株取引において円貨決済と外貨決済のどちらがお得なのか?
関連記事 >>> 【SBI証券】外貨決済するためのお得な米ドル購入法

買付情報の入力が終わったら、「注文確認画面へ」をクリックします。

注文確認画面

SBI証券(外国株式)

注文確認画面では、入力した買付情報に間違いがないか確認します。

「概算手数料」と「概算消費税」の項目が、買付手数料となります。

間違いがなければ「注文確定」をクリックし、入力内容に誤りがなければ、注文が確定されます。

以上で、外国株式の買付が完了となります。

まとめ

以上、SBI証券で米国株式(外国株式)を購入する方法のご紹介でした。

既に国内株の取引をしている方にとって、決して難しくないかと思われます。

これから米国株や海外株の投資を考えている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

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