ポイント最大44倍! お買い物マラソン開催中!

【売却】ニッセイのJリート/外国株式インデックスを解約しました

2 min 97 views
投資信託の売却

資産運用時から積立していた投資信託「ニッセイJリートインデックスファンド」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」。

この度、積立をやめて、すべて売却(解約)しましたのでご報告します。

購入理由について

資産運用を始めたころの投資方針は、「株式を中心に投資信託で分散投資」でした。

投資信託を決めたものも、山ほどある投資信託からどれを選べばいいか分からず…

そこで参考にしたのが、「投資信託!!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year(FOY)」でした。

FOYで受賞した投資信託から選び、国内株は「ひふみ投信」、海外株は「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入することに。

「ニッセイJリートインデックスファンド」は、2020年の東京オリンピックまで国内不動産は需要があるだろうという安易な考えで購入しました。

他の資産クラスは、「eMAXIS バランス(8資産均等型)」で投資していました。

関連記事「投資信託!!投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の結果が発表されました

売却理由について

売却理由は、ポートフォリオを整理するためです。

最近の投資のモットーは、「時間と手間をかけないシンプルな投資」です。

保有銘柄が増えたことで、管理が面倒に感じていました。

そこで思い切って、投資の断捨離を行うことに。

今回売却した2つは、現在の投資方針である「米国株中心の投資」にそぐわないので手放しました。

NISA口座と特定口座の両方で保有していたこともあり、ポートフォリオもスッキリしました。

今後の分散投資は、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」のみでやっていきます。

売却額と売却で得た資金の使い道

売却額について

売却額については、以下のとおりです。

売却額

「ニッセイJリートインデックスファンド」はプラス3,805円、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」はプラス46,993円の損益でした。

初めて購入した投資信託で利益を出せたので満足しています。

その一方で、2年間コツコツと投資して、これだけの利益しか得られないのかとも感じています。

インデックス投資は、種銭と時間が必要だと改めて感じています。

売却で得た資金の使い道

現金比率が高くなることは悩ましいですが、現金で保有しておく予定です。

市場の雲行が怪しいこともあり、このタイミングでリスクを冒す必要もないかなと。

積立をやめたことで毎月の投資資金が2万円浮きます。

こちらに関しては、「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」の購入を検討しています。

関連記事【楽天VTI】投資信託「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のまとめ

まとめ

以上、「ニッセイJリートインデックスファンド」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の売却報告でした。

これで投資を始めた頃に購入した銘柄はすべて売却したことになります。

購入当初は数十年間の保有を考えていましたが、わずか2年で手放すことに…

長期投資は、シンプルで誰にでもできる簡単な投資法だとおもっていました

しかし、長期保有するということは実に難しい

長期保有するためには、完璧な投資方針と市場変動にあたふたしない強いハートが必要なのかもしれませんね。

今後も「長期投資」という投資方針は変わりませんが、投資方針にそぐわなくなった銘柄は柔軟に対応していこうと思います。

べーやん

べーやん

九州在住、会社員。会社員の傍ら、世界中を旅しています。"今"を楽しみつつ貯蓄して、年間貯金額400万円を達成。 当ブログでは、資産運用、株主優待、生活、買ったものなどについて紹介しています。

FOLLOW

カテゴリー:
おすすめの投資本

おすすめのお金・投資本

第1位:ウォール街のランダム・ウォーカー
1973年に出版されてから世界中の投資家から読まれている超ベストセラーの名著です。私も米国投資を始める際にこの著書を参考にしました。


第2位:私の財産告白
明治時代に巨万の富を築いた本多静六によって書かれたお金に関する人生訓本です。一昔前に書かれた本ですが今の時代でも役に立つことが書かれています。資産形成をするのならぜひとも呼んでおきたい一冊。


第3位:みんなが欲しかった! FPの教科書 3級
お金全般について学びたいのならこの1冊!!フィナンシャル・プランナーの教科書ということもあり、様々な金融分野の基礎知識を学ぶことができます。全ページカラーでイラストも豊富なので、読みやすくイメージがわきやすいところもGOODです

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です