【売却報告】ゆうちょ銀行(7182)と日本郵政(6178)を売却しました

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本日、2/6(月)にゆうちょ銀行と日本郵政の株を売却しました。
売却価格、損益、なぜ売却したかについてご紹介します。

損益について

売却価格と損益については以下のとおりです。

銘柄株数購入価格売却価格損益
ゆうちょ銀行100145000139700-5300
日本郵政1001400001427002700

日本郵政は購入価格より高値、
ゆうちょ銀行は購入価格より安値で売ることになりました

2社合わせると、損益はマイナスでしたが、
配当金約8000円(税引き後)を含めるとプラスになりました

売却の理由

ゆうちょ銀行、日本郵政、かんぽ生命保険の郵政三社は、
私が初めて投資した銘柄でした。
投資を始めるきっかけとなった銘柄なので期待していたのですが、
今回売却に踏み切りました。

理由は3つです。

  • 株価上昇が期待できなかった
  • 暴落に備えてのリスクヘッジ
  • 日本市場への嫌気

株価上昇が期待できなかった

この2社の株価をチェックしていると、
日経平均が下がれば市場より下げ幅が大きく、上がっても上げ幅は小さい
と感じていました。

マイナス金利の影響もあり、
今後この2社が持ち直すことをイメージできず売却に至りました。



暴落に備えてのリスクヘッジ

皆さんのブログを拝見していると、近々暴落があると
予想されているのをよく見かけます。

何も根拠はありませんが、
私も同じく近々暴落があると考えています

暴落に備えて、国内株の比率をさげているところでした。
その兼ね合いもあって、このタイミングで売却をしました。

日本市場への嫌気

近頃、世界市場への値動きに悪い意味で敏感な日本市場に
嫌気がさし、国内個別株の保有がストレスになっていました。

今回の売却で気持ちがスッキリしました
残す国内個別株は東芝だけになりました。
東芝は塩漬けを考えていることもあってあまり気にしていません。
(東芝は嫌気を通り越して呆れ果ててます)

国内から完全撤退するわけではなく、
投資信託に関してはリスク分散も兼ねて今後も積立を続けていきます

まとめ

売却するまでかなり悩みましたが、売ってみると一瞬ですね。
取引が一瞬で終わるのは当たり前なのですが、
あまりにもあっけなく今まで悩んでいたのが馬鹿らしく思えました。

初値で売っておけば良かったと少し後悔していますが、
郵政三社で合計はプラスとなったのでまずまずの結果ではと思います。

始めて投資した、郵政三社には色々と勉強をさせていただきました。
ステップアップを兼ねて、今回の売却分は次の投資に充てるつもりです。

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