株主優待

【すかいらーく(3197)】優待クロスの取得手数料は?いつから取得するべき?詳しく解説します!!

すかいらーくの優待

日本企業の株主優待は、非常にバラエティが富んでお得なものばかり。

数多くある優待の中でも一番人気と言えるのは「すかいらーくホールディングス(3197)」の優待です。

ガストやバーミヤンなどのレストランで使える食事券が大量にもらえるということで非常に人気があります。

そんな超人気のすかいらーくを今回、一般信用でクロス取引し、優待を取得してみました。

そこで、本日は

  • すかいらーくの優待を取得するための手数料
  • すかいらーくの一般信用はいつから取得したほうがいいのか

についてご紹介していきます。

すかいらーくの優待取得を検討されている方、ぜひご一読を!!

すかいらーくの優待内容について

すかいらーくの優待

すかいらーくの株主優待権利月は6月と12月の年2回です。

優待内容は、すかいらーくグループで使える食事券になります。

保有株数と株主優待権利月によって、もらえる食事券の金額が変わってきます。

もっとも高い金額は36,000円で、12月に1000株以上保有しているともらえます。

優待利回りも高く、非常に使いやすい優待なので人気がでるのも分かりますね。

ちなみに、配当利回りは0.98%(2019年6月時点)と低めの利回りになっています。

すかいらーくの優待クロスでかかった手数料(費用)

今回の取引概要
利用した証券会社SBI証券と楽天証券
取引コース(SBI証券)スタンダードプラン
取得時期2019年6月
取得株価1,939円
貸付日数22日

今回の取引手数料
現物買い0円
現物売り994円
一般信用取引売り378円
一般信用取引買い(強制決済)378円
貸株料4,557円
合計6,307円

今回、SBI証券でフライングクロスを使って株主優待を取得しました。

すかいらーくの優待を取得するためにかかった手数料(費用)は、6,307円でした。

それぞれの手数料について、解説していきます。

現物買いの手数料について

すかいらーくの現物買いにかかった手数料は0円です。

なぜ、0円かというと楽天の「いちにち信用」を使って現物を取得したからです。

楽天のいちにち信用をすることで、現物株をお得に買いつけることができます。

今回の場合だと、100万円を超えているので、いちにち信用の取引手数料と貸付料が0円となります。

現物売りの手数料について

すかいらーくの現物買いにかかった手数料は994円です。

通常のクロス取引では、現渡を行うので現物売りの手数料は必要ありません。

しかし、フライングクロスの場合、信用売りが強制決済されるため、自分で現物売りの注文を出す必要があります。

通常のクロス取引より、余計に手数料がかかってしまうので注意しましょう。

一般信用取引売りの手数料について

すかいらーくの一般信用取引売りにかかった手数料は378円です。

一般信用取引売りの手数料は、通常のクロス取引、フライングクロスのどちらでも必要となる手数料ですね。

一般信用取引買いの手数料について

すかいらーくの一般信用取引買いにかかった手数料は378円です。

フライングクロスの場合、一般信用売りが強制決済(一般信用取引買い)されることになります。

強制決済の場合も、特別な手数料は不要で、通常の信用取引での手数料が取られます。

一般信用取引買いは、現物売り同様、通常のクロス取引では必要がない手数料です。

貸株料について

すかいらーくの一般信用取引買いにかかった手数料は4,557円です。

フライングクロスをすると、当然ですが貸付日数も長くなります。

今回の場合貸付日数は22日、取引金額が100万円を超えていることもあり、貸株料も高額となりました

すかいらーくの優待クロスはいつから取得するべきか?

すかいらーくの優待クロスは、できる限り早い段階で取得しておくことをオススメします。

私のようにフライングクロスを使ったり、無期限を利用して取得するのがいいかと思います。

先程述べたように、すかいらーくの優待は、とてもお得ということもあり、かなり人気があります。

そのため、争奪戦となり一般信用の在庫はすぐになくなってしまいます。

ちょくちょく在庫が復活していましたが、一般信用が取得できない難民も多かったようです。

一般信用を取れずに焦るよりは、早い段階で取得してしまうことをオススメします。

私はフライングクロスで取得したので、悠々とすかいらーくの争奪戦を眺めることができました。

フライングクロスや無期限を利用すると手数料が余計にかかってしまいますが、それを考慮してもお得に優待を取得できるはずです。

まとめ

以上、すかいらーくの優待クロスについてご紹介しました。

今回、33,000円の優待券を取得するのに手数料6,307円かかりました。

高い手数料となりましたが、優待価値を考えるとかなりお得に取得することができました。

また、優待取得のタイミングもフライングクロスをするかどうかかなり迷いましたが結果的にフライングクロスをして正解だったと思います。

多少手数料は高くなりますが、早めに取得してスッキリしたほうが気分的にかなり楽でした。

これからもすかいらーくの優待は取得していくと思いますが、フライングクロスや無期限を駆使して取得していくつもりです。

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米国投資家の私が株主優待を始めた5つの理由。株主優待の魅力とは?2019年から新たな投資を始めました。それは、「株主優待」です。 私は日本市場に嫌気がさし、米国投資にシフトしていました。 ...

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