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ソニーの瞳AFが凄すぎ!!思わずα7 IIIを買ってしまいました

α7iiiの瞳AF

人物写真のピンぼけの悩みから解消される「瞳AF」という機能をご存知ですか?

瞳AFが使えば、子供の運動会や旅行先の記念撮影などの大事な場面でも、しっかりとピントがあった写真を撮影することができます。

瞳AFはメーカー問わず様々な機種で搭載されています。

しかし、瞳AF機能を目的に購入するならソニーをおすすめします。

なぜなら、他メーカーと比べ、飛び抜けて高性能・高精度だからです。

私は、10年以上キャノンを使っているのですが、あまりにも凄かったので、ソニーのミラーレス一眼をメイン機として購入してしまったぐらいです。

そこで、本日は

  • 瞳AFってどんな機能なのか
  • 瞳AFが注目されている理由
  • ソニーの瞳AFの凄い所とその技術

について紹介していきます。

これを読むことで、ソニーの瞳AFの魅力と凄さが分かると思いますので、ぜひご一読を。

瞳AFってどんな機能なのか?

瞳AF
瞳AF(瞳オートフォーカス)とは、瞳を自動検出してピントを合わせてくれる機能です。

近年注目されている機能の1つで、各社注力を注ぎ開発している機能でもあります。

そのため、最近発売された機種はメーカー問わず瞳AF機能が搭載されている機種が多いです。

同様の機能として、人の顔を自動検出して顔にピントを合わせてくれる顔認識AFと呼ばれる機能があります。

瞳AFが注目されている理由

α7iiiの瞳AF
皆さん、人物を撮影する時に、どこにピントを合わせますか?

よく顔と思われている方が多いですが、人物は瞳にピントを合わせるのが基本です。

顔は面ですが、瞳は点ということで、ピントが非常にシビアです。

特にスポーツなど被写体が動くシーンでは、ピントを合わせるのがとても難しく、撮影技術が必要とされます。

そんな難しい撮影場面でサポートしてくれる機能が瞳AFです。

瞳AFは静止した被写体はもちろん、動いている被写体の瞳を追従してピントを合わせてくれます

瞳AF機能を使えば、重要なシーンでもピントを外すことなく、簡単に撮影することができます。

多くのプロカメラマンが人物を被写体に撮ることが多いというのも理由の1つです。

各メーカーはカメラマンの要望に応えるために、瞳AFの開発に注力しているという訳です。

瞳AFは発展途上の機能

各社カメラに搭載されている瞳AFですが、実用性があるとは言い難いです。

瞳が検出できなかったり、検出できてもピントが甘かったり、追従できなかったり…

「瞳AF機能搭載」と謳って売り出されているカメラが多いですが、おまけ程度の機能と考えておいたほうが良いかと思います。

私がサブ機として使っている富士フィルムの「X-T2」にも搭載されていますが、使い物にならず機能をOFFにしています。

X-T2
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ソニーの瞳AFの凄い所

瞳AFはおまけ程度の機能と言いましたが、ソニーのカメラは違います。

他社と比べ物にならないぐらい技術が進んでいて、実用性があります

特に、「α9」、「α7R III」、「α7 III」は最新機種ということもあり瞳AFが従来機よりさらに進化しています。

まずは上の動画を見て頂ければと思います。ソニーの瞳AFがいかに凄いかが分かるはずです。

瞳検出の精度が高い

大切なシーンで瞳AF機能を使おうとしても、なかなか検出されない、的はずれなもはずれなものを検出ってことがありました。

しかし、ソニー瞳AFは、瞳検出の精度が非常に高いです。

被写体の位置、距離、顔の角度など関係なく瞳を瞬時に検出してくれます。

さまざまなシチュエーションで試してみましたが、気持ちいいぐらい検出してくれますよ。

瞳追従が凄い

被写体が動いても、追従してしっかりと瞳を検出してくれます。

小さな動きはもちろん、スポーツなどの激しいシーンでも追従してくれます。

ソニーの瞳AFは、全てのシーンで使うことができそうです。

ピントがしっかりあっている

他社カメラの瞳AF機能で撮影すると、ピントが甘いということがしばしば…

しかし、ソニーの瞳AFはピントがしっかりとあっています。ジャスピンです。

シビアな状況下でも、しっかりとピントをあわせてくれるので安心して使用できます。

他社のレンズも対応している

ソニーのカメラは、マウントアダプターを装着することで、他社のレンズを使うことができます。

しかも、性能がほとんど落ちることなく使えるのが特徴の一つです。

瞳AF機能についても、他社のレンズでも使うことができます

レンズの種類によっては、瞳の認識が悪い、遅い、位置によっては認識しないなどの問題が起こることもあります。

しかし、私がもっているレンズで試した限りでは、多少認識が遅いと感じる程度で、実用性がある使い勝手です。

ちなみに、私はSIGMAのマウントアダプター「MC-11」を愛用中。

このアダプターをかますことで、キャノンのレンズがソニー機でも使用可能になります。

動物の瞳にも対応している

2018年9月に開催された「フォトキナ2018」で、動物の瞳AFにも対応を予定していることが発表されました。

発表会では、猫や野生のキツネ、フクロウ、ライオンに瞳AFが追従している様子が発表されたようです。

動物の瞳AF機能を望んでいたユーザも多かったのではないでしょうか?

ペットの撮影から野生の動物を撮影まで、様々な場面で役に立ちそうですね。

気になるところは、

  • ファームウェアアップデートで対応するのか?
  • 瞳の検出と追従の精度

ですね。ぜひとも、ファームウェアアップデートですでに販売されている機種でも対応してほしいです。

瞳の検出と追従に関しては、ソニーのことなので期待していいかと思います。

どのような技術で様々な動物の顔を検出するのか、気になるところです。

続報が入りましたら、またお伝えしたいと思います。

ソニーの瞳AFの技術について

ソニー瞳AFは、どうして高精度なのかをソニーストアの方に聞いてみました。

スタッフの方曰く、瞳AFは検出と追従を物凄い早さで繰り返しているそうです。

その繰り返しをいかに早くできるかがポイントだとおっしゃってました。

おそらく、ソニー機は他社よりも早く検出と追従が行われているのでしょう。

検出についてですが、まずは顔を検出してから瞳を検出するようになっているそうです。

瞳AFが搭載されたおすすめの機種

ソニーの瞳AF機能は優れていますが、全ての機種が対応している訳ではありません。

また、対応していても古い機種になると精度が落ちたりします。

そこで、2018年9月時点で瞳AFが搭載されたおすすめの機種をご紹介します。

先程も述べましたが、他社のメーカは実用性があるとは言い難いので、今回は外しています。

α7 III

私が一番おすすめしたいのは「α7 III」

αシリーズのスタンダートモデルということで、価格はシリーズの中でも安くなっています。

だからといって、機能が劣るか言われるとそんなことはありません。

むしろ上位機種の「α9」、「α7R III」と勝っていたりもします。

「α9」、「α7R III」の良いところ取りしたうえで、価格を抑えた最強のスタンダート機だと言えます。

肝心の瞳AFも「α9」に負けず劣らずの性能を持っています。

連射性能が必要なければ、「α7R III」で充分かと思います。

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α9

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ソニー(SONY)
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瞳AFの機能を堪能したいなら「α9」です。

ソニーは、フラッグシップ機扱いしていませんが、実質αシリーズのフラッグシップ機です。

ミラーレス一眼のフラッグシップ機と言っても過言ではありません。

α9の最大の特徴は、連射性能です。なんと、約20コマ/秒連写で撮影することが可能です。

アマからプロまで幅広い層が使える機種となっています。

α7R III

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後から発売された「α7 III」が凄すぎて、影を潜めてしまった「α7R III」。

しかし、その性能は他社の機種と比較すぎると十分な性能です。

ただ、ソニーの機種がどれもハイスペックなだけなんです。

残念ながら、瞳AFは「α7 III」と「α9」に多少劣るかと思います。

しかし、実用性があるレベルなのであまり気にしなくても良いかと。

瞳AF以外の機能も「α7 III」と「α9」に劣るものが多いですが、この機種の最大の特徴は有効画素数です。

有効画素数が4240万画素と「α7 III」と「α9」より優れているため、高解像度を楽しみたい方におすすめです。

まとめ

以上、ソニーの瞳AFがいかに素晴らしいかをご紹介しました。

瞳AFに魅了されてα7 IIIを買ってしまったのですが、期待以上の性能で非常に満足しています。

ソニーの瞳AFを一度体験してしまうと、手放せなくなるぐらい素晴らしい機能です。

近い将来ポートレートを撮る人にとって、欠かせない機能になるのではないでしょうか。

少しでも気になった方は、ぜひ実機で試されてみてください。

きっと購入したくなるはずです。

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