ソニーの瞳AFが凄すぎ!!思わずα7 IIIを買ってしまいました

α7iiiの瞳AF

先日、ソニーのα7 IIIを購入したことを記事にしました。

私は、10年以上キャノンを使っているのですが、ソニーのカメラがハイスペック過ぎて思わず購入してしまいました。

特に目を引くの機能が、瞳AF(瞳オートフォーカス)です。

この機能を目当てに、α7 IIIを購入したと言っても過言ではありません。

本日は、ソニーの瞳AFがいかに凄いかをご紹介したいと思います。

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2018.04.01

瞳AFってどんな機能なのか?

瞳AF
瞳AF(瞳オートフォーカス)とは、瞳を自動検出してピントを合わせてくれる機能です。

近年注目されている機能の1つで、各社注力を注ぎ開発している機能でもあります。

そのため、最近発売された機種はメーカー問わず瞳AF機能が搭載されている機種が多いです。

同様の機能として、人の顔を自動検出して顔にピントを合わせてくれる顔認識AFと呼ばれる機能があります。

瞳AFが注目されている理由

α7iiiの瞳AF
皆さん、人物を撮影する時に、どこにピントを合わせますか?

よく顔と思われている方が多いですが、人物は瞳にピントを合わせるのが基本です。

顔は麺ですが、瞳は点ということで、ピントが非常にシビアです。

特にスポーツなど被写体が動くシーンでは、ピントを合わせるのがとても難しく、撮影技術が必要とされます。

そんな難しい撮影場面でサポートしてくれる機能が瞳AFです。

瞳AFは静止した被写体はもちろん、動いている被写体の瞳を追従してピントを合わせてくれます

瞳AF機能を使えば、重要なシーンでもピントを外すことなく、簡単に撮影することができます。

多くのプロカメラマンが人物を被写体に撮ることが多いというのも理由の1つです。

各メーカーはカメラマンの要望に応えるために、瞳AFの開発に注力しているという訳です。

瞳AFは発展途上の機能

各社カメラに搭載されている瞳AFですが、実用性があるとは言い難いです。

瞳が検出できなかったり、検出できてもピントが甘かったり、追従できなかったり…

「瞳AF機能搭載」と謳って売り出されているカメラが多いですが、おまけ程度の機能と考えておいたほうが良いかと思います。

ソニーの瞳AFの凄い所

瞳AFはおまけ程度の機能と言いましたが、ソニーのカメラは違います。

他社と比べ物にならないぐらい技術が進んでいて、実用性があります

特に、「α9」、「α7R III」、「α7 III」は最新機種ということもあり瞳AFが従来機よりさらに進化しています。

まずは上の動画を見て頂ければと思います。ソニーの瞳AFがどれだけ凄いかが分かるはずです。

瞳検出の精度が高い

瞳検出の精度が非常に高いです。

被写体の位置、距離、顔の角度など関係なく瞳を瞬時に検出してくれます。

さまざまなシチュエーションで試してみましたが、気持ちいいぐらい検出してくれますよ。

瞳追従が凄い

被写体が動いても、追従してしっかりと瞳を検出してくれます。

小さな動きはもちろん、スポーツなどの激しいシーンでも追従してくれます。

ソニーの瞳AFは、全てのシーンで使うことができそうです。

ピントがしっかりあっている

他社カメラの瞳AF機能で撮影すると、ピントが甘いということがしばしば…

しかし、ソニーの瞳AFはピントがしっかりとあっています。ジャスピンです。

シビアな状況下でも、しっかりとピントをあわせてくれるので安心して使用できます。

他社のレンズも対応している

他社のレンズでも瞳AF機能を使うことができます

瞳の認識が悪い、遅い、位置によっては認識しないなどの問題はあります。

しかし、中央に被写体をある分に関しては、実用性がある使い勝手です。

ちなみに、私はSIGMAのマウントアダプター「MC-11」を愛用中。

このアダプターをかますことで、キャノンのレンズがソニー機でも使用可能になります。

ソニーの瞳AFの技術について

ソニー瞳AFは、どうして高精度なのかをソニーストアの方に聞いてみました。

スタッフの方曰く、瞳AFは検出と追従を物凄い早さで繰り返しているそうです。

その繰り返しをいかに早くできるかがポイントだとおっしゃてました。

おそらく、ソニー機は他社よりも早く検出と追従が行われているのでしょう。

ちなみに検出についてですが、まずは顔を検出してから瞳を検出するようになっているそうです。

まとめ

以上、ソニーの瞳AFがいかに素晴らしいかをご紹介しました。

瞳AFに魅了されてα7 IIIを買ってしまったのですが、期待以上の性能で非常に満足しています。

ソニーの瞳AFを一度体験してしまうと、手放せなくなるぐらい素晴らしい機能です。

近い将来ポートレートを撮る人にとって、欠かせない機能になるのではないでしょうか。

少しでも気になった方は、ぜひ実機で試されてみてください。

きっと購入したくなるはずです。

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