【憧れの1000万円】各年代別の貯蓄額1000万円以上の割合とは?

総資産が1000万

皆さん、貯金されていますか?

私は特に意識はしていないのですが、毎月の給与から余った金額を貯金、投資に充てています

学生の頃から貯金していた甲斐もあって、総資産は1000万円を超えています

私にとって1000万円という金額は大金で憧れだったのですが、皆さんの投資ブログを見ていると1000万円以上の資産を持たれている方がかなりいらっしゃいます。

実生活で友人や会社の人と貯金額の話をしませんので、投資ブログなどを見ていて、1000万円以上の資産を保有している人はそれなりにいるとなんとなく思っていました。

しかし、「All About」の記事によると1000万円を超えている人は少数派だということが分かりました。

本日は、20代~60代まで各年代別の貯蓄額1000万円以上の割合をご紹介します。


各年代別の貯蓄額1000万円以上の割合

各年代別の貯蓄額1000万円以上の割合が「All About」の記事で紹介されていました。

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」の結果をもとに、算出されたもののようです。

この記事では、「貯蓄」、「貯金」に株や投資信託などの「金融資産」が含まれていますのでご注意を。

一人暮らしのケース

●20代・・・2.3%
●30代・・・13.4%
●40代・・・22.0%
●50代・・・29.1%
●60代・・・40.4%

参照元:All About

一人暮らしで自由にお金を使えるにも関わらずこの結果は非常に少ないと印象を持ちました。

20代は納得のいく割合ですが、30代になってくると年収も上がり社会人歴も長くなるのでもう少し割合が大きくてもいいように感じます。

私個人の考えとしては、独り身だとある程度の蓄えがないと不安になります。

ちなみに、私は20代の2.3%に該当します。(数ヶ月に30代になりますが…)



二人以上世帯のケース

●20代・・・6.0%
●30代・・・8.5%
●40代・・・22.0%
●50代・・・40.1%
●60代・・・47.4%

参照元:All About

二人以上世帯のケースだと、結婚していて子供がいるかどうかで大きく異なりますよね。

子供がいない場合、浪費をしなければ30代で1000万円はすぐに貯まる金額だと思います。

逆に子供がいる場合は、教育費等で貯金に回す余裕がなく、場合によっては教育ローンなどを組む必要があります。

また、二人以上世帯のケースには独身で実家暮らしが含まれています

両親の生活費を賄う必要がなければ、独身の実家ぐらしは一番お金が貯まりやすいと思っています。

二人以上世帯のケースだと、様々な家族構成や背景が考えられるのでこの結果だけでは割合の大きい小さいは判断できないですね。

まとめ

以上、20代~60代まで各年代別の貯蓄額1000万円以上の割合でした。

実生活でお金の話をすることがないので、このような調査はとても参考になります。

世帯数だけではなく、結婚しているか?、子供がいるか?、家を保有しているか?などさらにケース分けした結果も知りたくなりました。

今回の調査結果を見て、投資家の資産形成の意識の高さを改めて感じました

私も総資産額2000万円を目指して、引き続き投資と貯蓄を勧めていきます。

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