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社会人バックパッカーが世界を旅してよかったこと5選

世界を旅をしてよかったこと

私は旅が好きでバックパッカーとして世界を周っています。

学生の頃から旅を始めて約10年、ヨーロッパ横断や南米横断など訪れた国は30カ国を超えました。

これまでの旅を振り返ると、良い悪い含め様々な経験してきたなと思います。

そこで今回は、社会人バックパッカーである私が世界を旅して良かったと思うことをシェアさせていただきます。

世界を旅してよかったこと

私が世界を旅してよかったと思うことは5つあります。

  • 世界中に友達ができた
  • 大手企業に就職することができた
  • 遊びの幅が広がった
  • 日本が好きになった
  • 度胸がついた

世界中に友達ができた

旅をしてよかったこと:友だちができた
旅を始めてから国内はもちろん世界中に友達ができました。

旅をしていると、宿泊先、観光先、移動中などでたくさんの人と出会います。

普段はコミュ障で英語が話せない私でも、旅先では不思議と積極的に交流しています。

一度っきりの人もいますが、その後も関係が続く人も。

時には旅先で出会った人を訪ねに旅に出ることもあります。

友達だけではなく、海外に家族もできました。

毎年のように会っていて、互いの家族ぐるみの付き合いとなっています。

国籍も住んでいる国も違いますが、この関係は一生続くと思っています。

大手企業に就職することができた

旅をしてよかったこと:大手企業に就職できた

大学時代に遊び呆けていて、就活を全くしていませんでした。

そんな私が有名だからという理由だけで何気なく受けた大手企業から内定をもらうことができました。

後々、担当者に採用理由を聞いたところ、「旅の話を聞いて、タフでどこでも通用する面白い人材だと思った」と旅のおかげだったことが分かりました。

普段の生活でもそうですが、旅の話はインパクトがあり、人から覚えられやすいように感じます。

また、旅人は「タフ」、「グローバル」などの印象が強いようですね。

最近はどこの企業でもグローバル人材が求められていることもあり、好印象だったのかもしれません。

遊びの幅が広がった

旅をしてよかったこと:遊びの幅が広がった

旅を始めてから、遊びの幅が広がりました。

まず、遊びのフィールドが日本から世界へと変わりました。

例えば、美味しいものを食べたい、海に行きたいなど何か思いついた時の選択肢に海外が含まれるようになりました。

また、旅を通じてダイビング、トレッキングなど新しい遊びを知ることができました。

遊びの幅が広がったことで、人生をより楽しめるようになったと感じています。

日本が好きになった

旅をしてよかったこと:日本が好きになった

色々な国の文化、歴史、人と接したことで、日本という国を少しですが客観的に見ることができるようになりました。

良い面だけではなく、悪い面に気づくこともあります。

悪い面を踏まえて、より日本が好きになりました。

やはり日本人として生まれ、日本に住むのなら、自分の国を好きでありたいですよね。

度胸がついた

旅をしてよかったこと:度胸がついた

旅をしていると、トラブルはつきものです。

大げさのように聞こえるかもしれませんが、時には心が折れるような出来事もあります。

しかし、どうしようもないと思うようなことでも、最終的にはどうにかなったりするんですよね。

そんな経験を何度もしているうちに、自然と度胸がついてきました。

今では日常でトラブルが起こっても「どうにかなる」という全く根拠がない自信で、ドンと構えるようになりました。

まとめ

以上、世界を旅してよかったと思うことをご紹介しました。

旅は危険がともない、お金もかかります。

しかし、それ以上に得るものがあったと思っています。

旅のお陰で就職できたことを考えると、旅で人生が変わったと言っても過言ではありません。

これからも時間とお金が許す限り、旅を続けて行こうと思います。

みなさんの世界を旅してよかった思うことがありました、ぜひ教えてください。

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