テレビを見ない生活を4ヵ月間送ってみた

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昨年の9月からテレビを見ない生活を送ってます。

テレビを見ない生活を送るようになってからの生活の変化などを紹介したいと思います。


経緯

タイトルに“テレビを見ない”と書きましたが正確には“テレビが見れない”です。

昨年の9月にテレビが突然壊れてしまいました。

映像は映るのですが色合いがおかしく何が何だか分かりません。

当時はすぐに買い直そうと家電量販店にも行って買いたい機種まで絞ったのですが、いざ買うとなると踏ん切りがつかず今に至ってます。

生活の変化

元々、テレビをあまり見ていませんでしたので大きな変化はありませんでした。

テレビ見ていた時間がパソコンを使用する時間になりました

また、食事の時は必ずテレビを見ていたのですが壊れてからは黙々と食べています。

食べることに集中しているので食事の時間が早くなった気がします。

メリット

残念ながらメリットを何も感じていません

テレビを見なくなった時間を有意義に過ごせたらいいのですが、結局はダラダラとパソコンをしています。

デメリット

情報に偏りがでる

テレビで情報収集ができなくなった分、ネットで情報を収集しています。

ネットでの情報収集だと、無意識に自分でフィルターをかけてしまい、自分好みの情報ばかり収集しがちです。

テレビだと、こちらの意思関係なく受動的に情報が入ってきます。

大半が不必要な情報ですが、不必要な情報も把握しておくことは大事だと思っています。

流行に疎くなった

ドラマ、CMの話題がほとんど分からなくなりました。

今年話題になった「恋ダンス」。

星野源が歌って、ガッキーか星野源が踊ってる?ってことは把握していたのですが肝心のドラマの内容全く知らず。

振り付けは、忘年会で初めてみました。

完璧に流行から取り残されています

地元ニュースに疎くなった

地方放送局だと、全国ニュースの合間に地元ニュースが流れます。

今までは、そこで地元ニュースを把握していました。

テレビが壊れてからは、全国ニュースはネットニュースなどで欠かさずチェックしていているのですが、地方ニュースまではネットでチェックしていません。

新聞もとっていないため、地元ニュースの情報は全く入ってこない状況です。

特に困ることはないのですが、社会人としてこれでいいのかなと少し感じています。

まとめ

私の場合テレビがみれなくなったことはデメリットしかありませんでした

また、ネットでの情報収集にも限界を感じました。

経済的にテレビが購入できないというわけでもないので近々購入しようと思います

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2017.04.22

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