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米国高配当株ETF【VYM】に4年間投資していくら儲かったのか?

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VYMでいくら儲かったの?

皆さん、この銘柄を購入していたらどれだけの利益を出すことができたのか?って考えたことがあると思います。

ネットで簡単に過去の運用実績を見ることができますが、どうも実感がわきません。

そこで実際に私が購入している銘柄を使って、いったいどれだけの利益が出せたのかをご紹介したいと思います。

ご紹介する銘柄は、バンガード米国高配当株ETF【VYM】です。

購入してから約4年間。毎月せっせと積立ていますが、ちゃんと利益が出ているのでしょうか?

【VYM】ってどんな銘柄

【VYM】概要(2019年12月時点)
ETF名称(日本)バンガード米国高配当株式ETF
ETF名称(米国)Vanguard High dividend Yield ETF
ティッカーVYM
ベンチマークFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
上場取引所NYSE Arca
純資産総額約302.21億米ドル
経費率0.06%
配当利回り2.96%
配当日年4回(3月/6月/9月/12月)
構成銘柄数400銘柄
設定日2006年11月

【VYM】はバンガード社の米国高配当株ETFです。

高配当銘柄400社で構成されており、この1本で幅広く分散投資することができます。

同じような銘柄では、【HDV】、【VIG】、【SDY】などがあります。

高配当といいつつ、配当利回りは約3%ほどでちょっと物足りないですね。

▼【VYM】について詳しく紹介しています

【VYM】の4年間の運用実績

ティッカ保有数投資額(ドル)損益(ドル)損益(円)
VYM14611,924.3ドル1485.8ドル84,620円

【VYM】に4年間で11,924.3ドル投資を行いました。

その結果、1485.8ドルの利益を出すことができました

円換算だと、約84,620円となります。

4年間かけて約130万円投資をして、たった8万円程度の利益と思われた方もいるかもしれません。

しかし、【VYM】はキャピタルゲインだけではありません、配当金によるインカムゲインもあります。

【VYM】の4年間の運用実績(配当金込み)

銘柄名税引後配当金(ドル)税引後配当金(円)損益(ドル)損益(円)
VYM908.23ドル98,095円1801,13ドル182,715円

【VYM】から4年間で908.23ドルの配当金を受け取りました

円換算だと、約98,095円となります。

配当金込みの損益だと1801,13ドルの利益となります。これでもちょっと物足りない感じですね。

【VYM】を定期的に買い足しているので、配当金も年々増えています。10年後、20年後に期待したですね。

また、配当金は確定された利益なので減ることはないので心強くはあります。

▼長期投資でもある程度利確をしておくと安心です

まとめ

以上、バンガード米国高配当株ETF【VYM】に4年間投資していくら儲かったのかを紹介しました。

結果は、配当金込みで1801,13ドル(182,715円)の利益となりました。

今のところ、リスクを考えると割に合わないってのが正直な感想です。

これぐらいの利益だったら、ちょっと仕事を頑張ればすぐに得ることができます。

ただ、忘れてはいけないのが高配当投資は長期投資であるということです。

キャピタルゲインはあまり望めませんが、インカムゲインはどんどん増えていきます。

私自身、今年に入って配当金収入が加速していることを実感しています。

ちょっと物足りない結果となりましたが、10年後、20年後に期待しつつ継続して投資を続けていきます。

▼保有銘柄について紹介しています

べーやん

べーやん

九州在住、会社員。会社員の傍ら、世界中を旅しています。"今"を楽しみつつ貯蓄して、年間貯金額400万円を達成。 当ブログでは、資産運用、株主優待、生活、買ったものなどについて紹介しています。

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