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【仮想通貨】Zaif(ザイフ)の「承諾同意メール」まとめ。件名や経緯などを紹介!!

Zaifの事業譲渡承諾メールまとめ

2017年は仮想通貨元年と言われ、毎日のように景気の良いニュースが飛び交っていました。

打って変わって、2018年は仮想通貨が大暴落を迎え、以前のように話題になることも少なくなりました。

そんな中連日話題になっているのが、Zaifの事業譲渡の承諾同意メールです。

Twitterのタイムラインを見ていると、連日この話題で賑わっています。

そこで、本日はZaifの事業譲渡の承諾同意メールについてまとめてみました。

Zaifから同意承諾メールが送られるようになった経緯

2018年11月22日に仮想通貨取引所「Zaif」は、テックビューロからフィスコへ事業譲渡されます。

連日のようにZaifから送れられてきているメールは、この事業譲渡の承諾同意のお願いになります。

事業譲渡することになったきっかけは、2018年9月に起こったハッキング被害です。

ハッキングの被害を受け、約70億円相当の仮想通貨が流出しました。

この被害額をユーザに補償するために、フィスコへ事業譲渡を行い、テックビューロは解散することに。

Zaifからの承諾同意メールの件名まとめ

Zaifの事業譲渡承諾メールまとめ

上記がこれまでにZaifから送られてきた同意承諾メールの件名のまとめになります。

全ての始まりは10月19日に送られてきた予告通知メールでした。

当時は、Zaifから連日のようにメールが送られてくることになるとは考えてもいませんでした。

10月22日に承諾同意の手続のお願いのメールを受け取ってから、しばらくご無沙汰なしでした。

しかし、その3日後の10月25日から毎日メールが届くようになりました

始めは、「再送:<重要>承諾同意に関するお手続きのお願い」と同じ件名で送られていました。

11月2日からは、冒頭の【】の中の文章を毎日変えてくる手段に打って出ました。

11月19日までの18日間で、件名が被ったのは11月2日と11月6日の1度のみ。

思わず惹きつけられる件名が功を奏し、Twitterなどで話題になり、多くのユーザに周知されることになりました。

ちなみに、同意すると1000ZAIF(約200円)がもれなくプレゼントされます。

承諾同意しなかったらどうなるのか?

承諾同意しなかった場合、ハッキングされた仮想通貨の返還などの補償が受けることができません。

承諾同意メールにも、そのことはしっかりと記載されています。

Zaifに仮想通貨を預けていた人は、承諾同意することを強くおすすめします。

本件譲渡を承諾されなかったお客様が、弊社に対して、弊社に預託している仮想通貨の返還請求その他の請求を行ったとしても、弊社がこれらの請求に対応できない可能性があることについてあらかじめご了承くださいませ。

Zaifが承諾同意をもらうのに必死な理由

補償が受けられなくなるからと、ユーザのことを思って毎日メールを送り続けているわけではありません。

テックビューロはフィスコに譲渡されることになっていますが、その譲渡金額が同意した人数によって変わってくるそうです。

詳しくは、下記のさいもんさんの記事で紹介されています。

少しでも高い譲渡金額を受け取るには、多くの人の同意が必要不可欠ということなんですね。

承諾に同意しない人が多い理由

Zaifが連日のように承諾同意メールを出しているにも関わらず、承諾同意しない人が多いのが実情です。

補償が受けれなくなるのに、なぜ同意をしない人が多いのか?

恐らくですが、口座を作っただけで取引を行っていない人が多いからだと思います。

私自身がそうでしたが、仮想通貨ブームの時に口座を開設して、一度も取引せずに放置していました。

口座には全く仮想通貨を預けていないため、どうなろうが関係ありません。

他には、「Zaifから送られてくるメールが楽しみとなっている」、「Zaifをよく思ってない」などの理由が考えられます。

Zaifからの承諾同意メールはいつまで届くのか?

同意承諾メールが届くのは事業譲渡の前日である11月21日までだと思います。

それ以降は、譲渡が完了してしまっているのでメールは届かなくなるはずです。

Zaifから送られてくるメールを迷惑に感じている方は、後2日間の辛抱です。

楽しみにされている方は、残り2日間を楽しみましょう。

まとめ

以上、Zaifの事業譲渡の承諾同意メールについてのまとめをご紹介しました。

当初、記事にするつもりではなかったのですが、先日したツイートが思いの外反響があったので記事にしてみました。

良くも悪くも世間の関心がそれほどあるということですね。

今回の件を始め、これまでの対応を見ていると、お金を扱う会社としてありえない対応というのが本音です。

今後もZaifで取引することは一切ないので、私は承諾同意をするつもりはありません。

ただ、Zaifに資産を少しでも預けている人は承諾同意をしておきましょう。

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【おまけ】#Zaif大喜利選手権がトレンド入り

11月19日に、「#Zaif大喜利選手権」がTwitterでトレンド入りしました。

お題は「Zaifのために、顧客に絶対に手続きさせるような「承継同意お手続きのお願い」の枕詞」。

沢山のユニークな回答がされている中から、私のお気に入りの3つをご紹介します。